暮らしを豊かにするヒントが詰まってる。「今日もていねいに。」

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

毎日同じことの繰り返し。
仕事はやらされていることを淡々とこなしているだけで、ちっとも楽しくない。

このように感じている人は、この記事で紹介する「今日もていねいに。」を読むと少し気が楽に、そして1日が楽しくなるかもしれません。

「今日もていねいに。」には、暮らしを豊かにするヒントが詰まってる

今日もていねいに。①

ほんのささやかなものでも、ごく小さなものでも、「うれしさ」がたくさんある1日がいい。
そんな気持ちで、朝、目を覚まします。
ちいさなうれしさがたくさんある1日であれば、ほんのりしあわせになれます。
そんな毎日がずっと続けば、生きているのがたのしくなります。
引用:今日もていねいに。

これは、第1章の冒頭の1文です。

「うれしさ」がたくさんある1日にするために、著者の松浦弥太郎さんが実践している方法が「自分プロジェクト」。

誰かにやらせれるわけではなく、自分から「うれしさ」がある1日にするために、工夫をします。

ぼくがこの本を読んで、すぐに実践できるな、と思ったのが以下です。

朝少しだけ早く起きて、一杯のコーヒーを淹れる。コーヒーの香りを感じながら、好きな本を読む。
早く起きるのは人によっては負担に感じますし、手間だと感じる方もいるかもしれません。
でもそのひと手間で、朝仕事に行く前の憂鬱な時間が少し楽しくなります。

一杯のコーヒーを淹れる、というのは「ゴリゴリと豆を挽いて、ハンドドリップで。」なんて手間がかかる気取ったことをしないといけないわけではありません。

ぼくの場合は、ドルチェグストというコーヒーメーカーにカプセルを入れて、つまみを倒すだけ。
暑い日にはコップの中に氷を入れることもありますが、時間にすると1分もかかりません。

毎日実践していますが、全く苦になりません。
むしろ毎朝コーヒーを淹れる、という行動がぼくにとって当たり前になりつつあり、1日を「うれしさ」で始める起点となってくれています。

この記事で紹介する「今日もていねいに。」には、こんな風に1日の暮らしを豊かにするヒントが詰まっています。

著者松浦弥太郎さんが魅力的

著者松浦弥太郎さんについても少し紹介しておきます。

松浦弥太郎さんといえば、「暮らしの手帖」の元編集長として有名です。

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最近では、ユニクロで「Life Wear Story」という企画の監修をされています。

「登山のためにオーダーしてもらったMurray Space Shoeの靴」など、松浦弥太郎さんはモノに対してこだわりがあることが本の中に書かれているので、「1着の服にも、物語を」という趣旨のユニクロの企画は松浦弥太郎さんにピッタリの企画ですね。

本を読んでいて感じた松浦さんに対する最初の印象は「自分に厳しい人」でした。
少しずつ読んで、最終的には「ていねいな人」に変わりました。

1つ1つの物事に真剣に、ていねいに向き合って、だからこそ結果もついてくる。
そんな印象を受けました。

先ほど「松浦さんはモノに対してこだわりがある」と紹介しましたが、松浦さんの持ち物はどれも本当に魅力的です。
「ブルックスブラザーズのシャツ」、「アイリッシュリネンの白いハンカチ」、そして松浦さんのトレードマークともいえる「山葡萄の籠」など、どれも松浦さんにピッタリに思えるから不思議。

松浦さんの持ち物については、「いつもの毎日。」という本で紹介されているので読んでみるといいかもしれません。
読んでいるだけで、楽しくなります。

人と関わる際のルール

松浦さんは、人と関わる時だって「ていねい」。

照れくささをごくりと飲み込んで、一歩だけ前に出る。すると世界は変わります。
一線を越えたコミュニケーションが芽生えた日、人はあたたかく過ごせます。
心のなかにふわりとやさしさが生まれ、それが人から人へと伝わっていく。
この喜びは、ほんのすこしの勇気で手に入るものなのです。
引用:今日もていねいに。

「ありがとうの言葉に、小さな贈り物を添える」「相手が何かを話したがっているのを察する」「間違えた時には、素直になって、すぐに謝る」など、端からみると恥ずかしく、でも当たり前にも思えるようなことを、当たり前にやる。

ぼくは誰とでも仲良くなれるようなタイプではないですし、人付き合いが得意な方ではありません。

だからこそ、関わる人に対して誠実に、ていねいに、接してみようと感じました。

今日という1日を、ていねいに過ごす

今日もていねいに。②

「今日もていねいに。」には、1日を豊かに過ごすためのヒントが詰まっています。

朝コーヒーを淹れる、というたったひと手間で、1日が少し楽しくなって「うれしさ」を感じることができます。

この本を読むと、人によっては面倒なことに思えるかもしれないことでも、今日という1日が「うれしさで溢れる日」になるように工夫することは、悪いことではないように思えます。

著者の松浦さん自身も、この本の内容を決して強要はしていません。

「自分プロジェクト」は、あなたのために、あなた自身が行う工夫です。
最初は面倒でも、「自分のうれしさのため」と思えば、さほど苦にはならないはず。

あなたも今日という1日を、ていねいに、過ごしてみませんか。

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他にもぼくが本を読んで、思ったことや感じたことを記事にしています。
もしよかったら読んでいってください。

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