初心者がまず最初に読むべき本。「カメラはじめます!」は本当にオススメ。

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

先日『初心者のカメラ選び。中古でコスパの良いコンデジをまとめてみる』という記事を書いてからというもの、ネットでカメラやそのカメラでどんな写真が取れるのか、といったことを調べる毎日が続いています。

この何かモノを買う前の下調べの時間が最高に楽しい時間でもあるわけですが、今更ながらふと、「あれっ、俺そんなにカメラ自体のこと知らなくね?」と気づいたわけです。

今まで使用していた慣れた端末、例えば『iPhoneを購入する』だけならそこまで調べる必要もないわけですが、『初めてカメラを購入する』となると話は全くの別物。

  • 一眼レフやミラーレス、コンデジの違い
  • レンズ
  • センサーサイズ
  • 重さやデザイン
  • メーカー
  • 価格

 

などなど、カメラは購入するときに考えておいた方がよいことがたくさんあるわけです。カメラは比較的高価なモノですから、買って後悔なんて絶対にしたくない。

というわけで、カメラについての本を読んで少し勉強してから購入することにしました。

そこでぼくが最初に選んだ本が、今回紹介するコレ。

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カメラ初心者が悩みそうな疑問を親しみやすいイラストとともに丁寧に描かれていて、本当に参考になる本でした。

「良いモノはたくさんの人に共有したい」というのがぼくのモットーでもあるので、今回記事にして紹介しておきます。

「カメラはじめます!」はカメラ初心者が最初に読むべき入門書

まずは「この本ってどんな本なの?」というところから紹介していきます。

『カメラはじめます!』はイラストレーター、キャンパーとしても有名なこいしゆうかさんの著書です。この本を読んでいて随所に感じられるのが、こいしさんの天真爛漫さ。

名前をググれば顔写真もたくさん出てくるのですが、笑顔が素敵な可愛らしい女性です。

さらに、この本の監修は鈴木知子氏。鈴木さんはあのSONYのカメラの商品紹介ページに掲載されているフォトグラファーです。

単に「この本はカメラ初心者におすすめ!だからとりあえず読んでみて」と紹介されても説得力が薄いでしょうから、ここではこの本がどんな風におすすめなのか紹介していこうと思います。

  • カメラ初心者のこいしさんと一緒に、漫画で手軽に、しかもわかりやすく学べる本
  • カメラを買おうか迷っている人に、「カメラがほしい、買おう」と背中を押してくれる本
  • 「カメラほしいけど、なんだか難しそう」という人に、「カメラってそんなに難しくないのかも?」と思わせてくれる本
  • カメラ初心者に、ざっくりとカメラの種類や用語などをわかりやすく教えてくれる本
  • カメラを買ったばかりの初心者に、『おしゃれな写真を撮るための方法』を具体例を挙げてわかりやすく教えてくれる本

 

ざっくりとこの本を紹介するとこんな感じ。

『カメラはじめます!』は、カメラ初心者が最初に読むべき入門書。

カメラと友だちになれる。漫画と写真でわかりやすく解説

カメラ初心者がまず最初に知りたい『レンズキットの選び方』や『焦点距離とは?』『センサーサイズの違い』などを、冒頭でわかりやすく紹介されているので、「カメラがほしいけれど、何を選べばいいかわからない」といった方にもオススメできる本です。

ぼく自身もカメラを買おうと思っていて、でも何も知識がないままに購入するのがもったいない気がして、勉強のつもりでこの本を購入しましたが、これが大正解。

これはカメラの『明るさ』について紹介したページ。実際に撮った写真とともに漫画でわかりやすく解説されていて、読むのに全く負担にならないのです。

自分の理想の写真を撮るために覚えることは、3つだけ。

  • ボケ
  • 明るさ

 

カメラ初心者がまず覚えるべき『写真を撮るコツ』を簡単にかつわかりやすく解説してくれる本で、よく売れているのも納得です。

インスタ映えしそうな『食べ物を美味しそうに撮るコツ』なんかも解説されていて、カメラだけでなくiPhoneなどのスマホで写真を撮る時にも参考になる内容も。

人物や動物だけでなく、ブツ撮りのコツなんかも紹介してあるので、ブログで商品紹介をしているぼくにとってもありがたい内容ばかりでした。

『カメラはじめます!』を参考にiPhoneで写真を撮影、加工。

この本で紹介されている内容を参考にして、iPhoneで写真を撮ってみました。

ちなみにiPhone6sなので、ボケ感のある写真なんかは撮れなかったのですが『ブツ撮りのコツ』で紹介されているライティングや構図なんかを意識して撮ってみました。

A4の白い紙を2枚下に敷いて、昼下がりに窓から差し込む太陽光を利用してKindle Paperwhiteを撮影。この写真は明るさなども全く加工していませんが、ライティングを少し意識するだけでどこか柔らかい雰囲気になりますね。

もっと明るく加工すればフィルターを通したようなノスタルジックな写真になるかも。

白いKindle Paperwhite を1年使った感想。良い点や悪い点をレビュー

同じく被写体を正面に置いて、MacBook Pro を撮影。やや露出を挙げて、明るく加工しています。スペースグレイのMacBook Pro が鈍く光る金属感たっぷりでカッコいい。

13インチMacBook Pro をざっくりレビュー。数日使用した感想など

同じような写真を2つ紹介しましたが、少し意識するだけでも今まで何気なく撮っていた写真とは全く違う写真になって面白いです。

撮影の技術もカメラもない状態での撮影ですが、ぼくが日頃からひそかに愛読している『トバログ』の写真に少し寄せることができたような、できていないような笑

カメラを買ったら、いくつかモノを置いて奥行きを感じられるボケ感のある写真も撮ってみたいなぁ。

まとめ。初心者が気軽に、楽しくカメラをはじめることができる本

『カメラはじめます!』は、初心者でも気軽に、楽しくカメラについて学べる入門書でした。

これからカメラを始める人や、iPhoneでの写真撮影で他の人と差をつけたい人なんかにもおすすめできる本です。実際にぼくはまだカメラを購入していませんが、日頃撮る写真の勉強にもなっています。Kindle版もありますが、漫画と写真を楽しみながら読むためにも、ぜひ本を手に取って読んでみてほしいです。

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