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マツダ「CX-3 15S Touring」を買いました。購入に至った理由とか

3 min

現在所有している軽自動車の走行距離が10万kmを超えそうだったこともあり、先日トヨタに試乗に行きました。

ハイブリッド車に試乗したのですが、最近の車の進化を感じるとともに、少しだけ物足りなさというか寂しさのようなものを感じていました。

そんな中、マツダで試乗させていただいたのがクロスオーバーSUVのCX-3 。引っ越しをして出費がかさんでしまったこともあり買うつもりはなかったのに営業の方の熱意に負けて契約してしまいました(試乗にいったのが悪いような気もしてきた)。

マツダ「CX-3 15S Touring」を買いました

MAZDA公式サイト」より引用

契約したのは「CX-3」の中でも廉価グレードとなる15S Touring 。購入した理由を完結にまとめると以下のように。

なんで買ったの?
  • コンパクトSUVの中ではダントツのエクステリア(CX-30より好み)
  • ハイブリッド車と比較すると燃費は劣るが、走りの楽しさは別格
  • SUVながら立体駐車場に駐車できるサイズ感と、マツダでも評判の良い1.5Lのガソリンエンジンを搭載している点
  • 廉価グレードながら、必要十分な安全装備や快適装備を備えている
  • モデル末期ということもあってか、値引き額がすごかった

最近だと特別仕様車「15S Super Edgy」というグレードなども選択できるのですが、エクステリアやインテリアの見た目が多少変わるくらいで装備には大差ないので大人しく Touring を選びました。

契約して間もない興奮した状態が続く間に語っておきたいので、もうしばらくお付き合いください。

コンパクトSUVの中ではダントツのエクステリア(CX-30より好み)

MAZDA公式サイト」より引用。こちらは特別仕様車のエクステリア

数年前くらいから、以前と比較するとマツダのデザインは格段に良くなったように思います。個人的には国産車の中でいちばん好き。

そんな中、コンパクトSUVというジャンルでマツダ車を含む競合車と比べてもCX-3はダントツにカッコいい。

マツダ車としてはCX-30は世代が新しい分インテリアの質感がワンランク上(価格も上)ですが、エクステリアでいうとCX-3に分があると思っています。

MAZDA公式サイト」より引用。今回契約したモデルのサイドビュー。造形美を感じるデザインーー
MAZDA公式サイト」より引用。斜め後ろから見た感じもかっこいいーー

モデル末期ながら街中で走っているのを見るとやっぱり目を引きますし、古さは感じません。サイドビューの美しさなんかはもはや芸術。

ハイブリッド車と比較すると燃費は劣るが、走りの楽しさは別格

MAZDA公式サイト」より引用

マツダの車づくりは「人馬一体」を謳っており「走る、曲がる、止まる」という車の本質的なところを重視されています。

基本がしっかりしている車は運転していて違和感がなく疲れづらいし、最終的には安全にも寄与できているはず。そして何より、運転していて楽しい。

ハイブリッド車も走りを意識して作られている車はたくさんあるかと思いますが、コストパフォーマンスと走りの良さのバランスを考慮すればマツダ車は国産車の中ではダントツだと思います。

SUVながら立体駐車場に駐車できるサイズ感と、マツダでも評判の良い1.5Lのガソリンエンジンを搭載している点

MAZDA公式サイト」より引用

CX-3は全長4,275mm × 全幅1,765mm × 全高1,550mmとSUVの中では小さな部類に入り、 立体駐車場にも入るサイズ感。

CX-30はCX-3より少し大きめでなんとか立体駐車場に入りますが柱などがあると乗り降りがしづらいので少人数の家族であればこちらの方がむしろ快適だったりします。

また、MAZDA3などでも評判の良かった1.5Lのエンジンが搭載されていることもCX-3を選んだ理由のひとつ。CX-3は車重が軽いので1.5Lのエンジンでもトルクが足りないと感じることは少ないだろうし、税金も安くなります。

排気量毎年納める税金
1500cc以下34,500円
2000cc以下39,500円

廉価グレードながら、必要十分な安全装備や快適装備を備えている

MAZDA公式サイト」より引用

高速道路での運転を快適にしてくれるクルーズコントロールや衝突の危険があるときに作動する自動ブレーキなど、必要最低限の装備が備わっているところも魅力のひとつ(メーカーオプションだけど付けない人は少ないと思う)。

また、以前は装備されていなかった電動パーキングブレーキも標準装備されており、必要にして十分な安全装備は備えています。

もちろん、それらの装備を過信するのは間違いで、最終的には運転者次第ですが、保険としてこういった装備はあって損はありません。

モデル末期ということもあってか、値引き額がすごかった

こちらは注文書。試乗した当日に契約することになるとは…

つらつらと語ってしまいましたが、最終的には担当してくれた営業の方の熱意に負けてしまいました。

CX-3の現行モデルが発売されたのが2015年。もう7年目ということもありそろそろ現行のCX-30やMAZDA3と同じ世代となる新型の発表が噂されています(コロナの影響もあってもうしばらく出ないかもしれないけど)。

そうした背景や決算期であったことが重なり、他社と比較してかなりの値引き額を提示され、最終的には契約書にサインしてしまいました。

なんだかんだ納車が楽しみ

というわけで「CX-3買いました!」という内容の記事でした。

廉価グレードとはいえ、高い買い物。ちょっとしたガジェットを買うよりも届くまでのワクワク感は段違いで、納車が楽しみ(半導体不足の影響で納期に数ヶ月かかると言われていましたが、タイミングが良かったらしく、2月中旬には納車できるかも)。

車についてはあまり詳しくないので詳しいレビューは難しいかもしれませんが、せっかくデザイン性の高い車を買ったわけだし、写真でも撮って記事にするかもしれません。

むぎ

むぎ

アラサーのモノ大好きブロガー。
素人なりに写真を撮るのが好きで、カメラはSONYのα6300を使っています。

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