Sudio「Fem White」レビュー。他社にないおしゃれなデザインで、プレゼントにもぴったり【PR】

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本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

ぼくは周りが静か過ぎると、かえって集中できないタイプです。そのため自宅や外出先で集中して作業をしたいときにはいつも、ワイヤレスのイヤホンを使ってお気に入りの音楽や Podcast番組を聴くことにしています。

当ブログではこれまでにもいくつかのワイヤレスイヤホンを紹介してきたのですが、接続性や機能、そしてデザインに至るまで、すべてに満足できる製品には出会えていなかったというのが正直なところ。

もちろん 2万円、3万円と対価を支払えばそれなりに満足できる製品はあるのでしょうが、今更「Air Pods Pro」や「WF1000XM3」を買うのも(ブログのネタ的にも)なんだかなぁと。

というわけでモヤモヤとしつつも様々なブログ記事や YouTube動画でイヤホンに関するものを見漁っていたのですが、デザインを見ただけで「これはほしい…!」と感じる製品を見つけてしまいました。

メーカーさんに声をかけるとありがたいことに提供して頂き、しかも当ブログ限定で使えるクーポンまで頂いてしまいました。

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SNS映えすること間違いなし。Sudio「Fem White」レビュー

こちらが今回紹介する Sudio というオーディオブランドの完全ワイヤレスイヤホン「Fem」。カラーはBlack や Pink など 4色から選ぶことができるのですが、僕はよりミニマルな White を選択。

普通に使う分には全く不満を感じない接続性と機能を備えつつも、他社と比較して圧倒的におしゃれなデザインが特徴の製品です。

Sudio「Fem」のスペック詳細
  • 型式:密閉型
  • ドライバー形式:グラフェン(5.6mm)
  • イヤホンタイプ:インイヤー完全ワイヤレス
  • マイク:あり(左右各2つ)
  • Bluetooth規格:5.0
  • 重さ:合計63g(イヤホン本体5.5g、ケース52g)
  • 対応コーデック:SBC(もしかしたらAACも対応しているかも?)
  • 充電タイプ:USB Type-C
  • 連続使用可能時間:6時間
  • フル充電所要時間:充電ケースだけなら60分

Sudio|北欧生まれのオーディオブランド

あまり聞き慣れないメーカーだと思うので簡単に紹介をしておきます。

今回紹介するイヤホンを提供しているのは『Sudio』という北欧はスウェーデン生まれのオーディオブランド。Sudio という社名の由来は「Sweden」と「Audio」を組み合わせたもの。

スウェーデンというと世界的に有名なのが IKEA や H&M など、北欧ならではのデザイン性を重視した企業が多いのが特徴で、 Sudio もまたデザイン性に優れた製品が多い印象を受けます。

実はテイラー・スウィフトを初め有名なアーティストのプロデューサーもスウェーデン在住ということで、音楽も有名な国。そうした背景のあるメーカーが作る製品というだけで「一度使ってみたいな」と思っていたところ。

デザイン|ミニマルで SNS映えするデザイン

他社と比較したときにこの製品の最大のメリットとなるのがおそらくデザインでしょう。

まずはケースから。女性のメイク道具にありそうなかわいさとおしゃれさを兼ね備えたミニマルなデザイン。ツルツルとしているわけではなくさわり心地のよいマットな質感。

画像はカフェオレ…
照明の都合で撮影時の影が写っている…

カフェなんかでコーヒーとか Mac の側に置いて適当にスマホで写真を撮るだけでめちゃくちゃ映えるので、ぶっちゃけこのデザインだけでも買う価値があるなぁと。

社名の入った製品って大体ダサくなってしまうのが定番だと思っていたのですが、この製品だけは別。「Sudio」というメーカー名がケースをよりおしゃれに感じさせてくれています。また、紐がまた良いアクセントになっていて、ファッション性にも優れたイヤホンだと感じます。

イヤホン本体|ホワイトを中心として、シルバーのアクセントがおしゃれ

続いてイヤホン本体を紹介。

機能やタッチセンサーなどの細かいところは後で紹介していくとして、とりあえずデザインについて触れておきます。

ケースと同じくマットな質感でホワイトを中心としたデザインですが、シルバーがいい具合のアクセントになっています。

ちなみにイヤホン本体の重さは 5.5g。装着感も良い感じで、少々首を振ったくらいでは落下する気はしません。こういう基本的なところを手抜きしていないところには好感が持てます。

実際に使ってみてどうなの?Sudio「Fem White」の接続性や音質を紹介

ケースやイヤホン本体のデザインについてさらりと紹介したところですが、ここからは約3週間ほど使ってみて感じたことを紹介していきます。

接続性|初回のペアリングもスムーズで音の途切れを感じることもなく、かなり快適

ピントが甘い…

個人的に最も妥協できないところなので最初に紹介しておきたいのが、接続性。というのも少し前にレビューしたAVIOTの「TE-BD21f」という製品はやや接続性に問題がありトラウマになっていたから。

対応している規格としては Bluetooth 5.0 と同じなのですが、その点「Fem」はかなり快適に使えています。

初回のペアリングもケースからイヤホンを取り出してスマホや PC の設定画面をワンタップすればスムーズに繋がりますし、2回目以降もまったくストレスなく繋がってくれます。

また、音の途切れもほとんど感じることはありません。僕は都会に住んでいないのでものすごく混雑している場所で使う機会はないのですが、カフェなど人が多い場所で作業をしていても途切れません。

唯一気になったのが僕が使っているスマートフォン「Pixel3」と接続した場合で、時々途切れることがあるところ。Mac と接続しているときは今のところ途切たことはないので、本製品が原因というよりは端末との相性や Android の仕様上の問題なのかもしれません。

イヤホンの操作性|直感的で便利だけど、音量の上げ下げはワンタップでできるようにしてほしかった

イヤホンの操作

音楽や動画などの再生時

  • 音楽の再生または停止:1回タップ(左右どちらでも可)
  • 曲送り:(右側のイヤホンを)2回タップ
  • 曲戻し:(左側のイヤホンを)2回タップ
  • 音量を上げる:(右側のイヤホンを)3回タップ
  • 音量を下げる:(左側のイヤホンを)3回タップ

通話時

  • 通話応答または着信拒否:1回タップ(左右どちらでも可)
  • 通話終了:2秒間の長押し(左右どちらでも可)

音声ガイダンス(Siri や Googleアシスタント)

  • 音声ガイダンス起動:1秒間の長押し(左右どちらでも可)

電源のオン・オフ

  • 電源オン・オフ:6秒間の長押し(左右どちらでも可)

タッチコントロールの詳細はこんな感じで、基本的な操作はほぼ網羅していると言っていいでしょう。感度も良好で誤作動することもなく普通に使えますが、唯一不満点があるとすれば、音量の操作。

音楽を聞いたり動画を視聴するのに僕が最も使うのが音量の操作なのですが、本製品は 3回タップしなければなりません。

複数回タップするというのは誤作動にも繋がりかねませんし、できればワンタップでできるようにしてくれるとありがたかったなぁというのが正直なところ。

ちなみに、iPhone では Siri 、Android では Googleアシスタントといった感じで音声アシスタントの操作も可能ですが、僕は音量の操作と曲のスキップくらいにしか使わないので未評価とします。

音質|フラットで好印象。ホワイトノイズをまったく感じないのは嬉しい

「聴く」ためのイヤホンですから、音質については触れないわけにはいかないでしょう。

本製品は AACコーデックという、iPhone などで音楽を再生するときに Bluetooth による再圧縮を受けない(劣化せずに音楽を聴くことができる)仕様を採用しておらず SBCコーデックのみ(Sudio社から頂いた資料では AACに対応しているとなっているが、公式サイトでは記載されていないので確認中)。

とはいえ、普通の人ならまず不満のない音質だと言えるはず。僕自身それほど音に詳しいわけではないのですが、これまでにいくつかのイヤホンを使ってきたので比較しておくと、本製品の音質はかなりフラットな印象。


音の広がりや解像感、伸びのある高音や重低音に関しては高級イヤホンと比較すると劣っているように感じますが、ボーカルの声ははっきりと聞こえるし、クリアでストレスを感じない耳触り。

5.6mm と大型のドライバーを採用しているわけでもないのですが、音の味付けが良いのか今のところ不満は感じません。

また、ホワイトノイズをまったくといっていいほど感じないのも嬉しいポイント。これ音楽などが流れているときはあんまり気にならないんですけど、曲が入れ替わるときなど、音が途切れたときにけっこう気になるんですよね。

左右それぞれに 2つずつマイクを搭載しているので通話もクリア。ぼくの場合はあまり使うことがないのですが、通話音質が悪いと電話をしている相手にもストレスを感じさせてしまうし、少しでも良いほうがいいですよね。

充電周り|連続6時間の使用が可能。USB Type-C で充電できるのも嬉しい

USB Type-C ポートを搭載しており、僕の場合充電周りはケーブル1本で済むように。

本製品のイヤホンは 1回充電すれば約 6時間使うことができます。集中して作業していると 2、3時間なんてすぐに経過してしまいますから、これは嬉しい仕様。

ケース本体と合わせると 20時間くらいは使えるので、作業時に使うくらいならバッテリー切れで困ることはまずないかと。

さらに、個人的に嬉しいのが USB Type-C での充電に対応しているところ。急速充電にも対応しているのでケース本体だけなら 1時間でフル充電できます。

最近ではかなりメジャーな端子になったこともありスマートフォンや PC など、USB Type-C で充電できるデバイスを持ち歩くことが多いのでこの 1点のみでかなり幸せになれました。

Sudio「Fem White」についてのまとめ|とにかくかわいくておしゃれだけど、性能にも妥協していないのでプレゼントにもおすすめ

というわけで Sudio社の完全ワイヤレスイヤホン「Fem」を紹介してみました。

完全ワイヤレスイヤホンとしては必要にして十分な機能を備えつつも、とにかくかわいくておしゃれなデザインという、高級イヤホンとは違うアプローチをしているところが特徴。

Apple や SONY などが提供している高価なワイヤレスイヤホンの中にはノイズキャンセリングなど価格に見合う高機能なところが魅力的ですが、この製品には北欧生まれの「デザイン」という他社の製品にはない魅力があるのも事実。

カフェなどに行くときについつい持ち出して、側に置いておきたくなるファッション性の高いデザインなので、女性へのプレゼントにもおすすめです。

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