▷当ブログ「むぎろぐ」管理人のデスク環境の記事はこちらから

どこでも快適にネットを使うために。FUJIWifi「WiMAXプラン」を契約しました

5 min

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

いつでもどこでも快適にネットを使うためにーー

自宅で作業ができればコーヒーも飲み放題だし、ネットもそれなりに速いし快適なのですが、僕は誘惑が多いと集中できないタイプ(完全に自己責任)。

というわけで最近は図書館に行って作業をすることが多くなりました。田舎の図書館なので人が少なく、集中して作業をするのにはかなり快適なのですが、WiFi がないのが難点。

単に文章を書くだけなら Mac 純正のメモアプリにでもカタカタと打ち込めば良いのですが、ガジェットのレビュー記事はスペックなどを調べながら書くことが多いのでネット環境は必須です。

というわけでこの度契約したのが FUJIWiFi の WiMAXプラン。

先日投稿した「2019年、むぎろぐ管理人が買って良かったモノ・読んで良かった本」という記事で契約していることは触れているのですが、契約した理由や使ってみた感想などを改めて紹介しておこうかと思います。

FUJI Wifi WiMAXプランを契約した理由

FUJIWifi WiMAXプランを契約した理由あれこれ
  • 外出先でネットを使用する機会が増えたから
  • WiMAX だとルーター端末が USB Type-C で充電できるから
  • 速度が速い WiMAX を契約したかったから
  • いつ解約するか分からないから、契約期間の縛りなく利用したいから
  • WiMAX を利用できるプロバイダの中でもできるだけ安く利用したいから

この度僕が FUJIWifi の WiMAXプランを契約することを決めた理由は上の通り。

最近だとクラウドWiFi という、国内ではLTE回線使い放題でかつ同じ端末で海外でも利用できるサービスが流行ってきている印象ですが、僕は海外では使わないし「少しでも安く利用したい」という条件を踏まえると「FUJIWifi」を選択するのがベストだと判断しました。

外出先でネットを使う機会が増えたから

記事の冒頭でも紹介していますが、外出先でネットを使う機会が増えたのが契約するに至った理由です。頻度が少なく、ちょっと使うだけならスマホのテザリングを使えば良いのですが、僕の場合は月3GB しか使えないので足りません。

プランの変更だと使えるデータ容量の割にはコスパが悪いし「Nomad SIM」など SIM だけのプランが選べるサービスを契約することも考えましたが、いちいち挿し替えるのも面倒なのでルーターもレンタルで使えるものを契約したいなぁと。

もしメインマシンが iPad Pro のセルラーモデルなら「Nomad SIM」だけ契約すれば快適かもしれませんが、僕は持っていないので仕方がありませんね。

WiMAX だとルーター端末が USB Type-C で充電できるから

これは個人的に重要視したいところなので、誰にでも必須の条件ではないかもしれません。僕はスマホや MacBook など、身の回りのガジェットモノのポートは USB Type-C で統一して、充電器とケーブルは各1つずつ持ち歩きたいと思っているので、この条件は必須。

となると WiFiルーターも USB Type-C で充電できるモノを選びたいのですが、この条件で選ぶとかなり選択肢が少ないことに気づきます。あ

最近だと「G4」が使える「Mugen WiFi」や「601HW」が使える「STAR WiFi」なども該当しますが、月額料金を比較すると FUJI WiFi の WiMAXプランの方が安価で利用できます。

速度が速い WiMAX を利用したかったから

少し前に LTE回線が使えるクラウドWiFiサービス(有名なものだと「どんなときもWiFi」とか)を使わせてもらったことがあるのですが、繋がりやすさは圧倒的に良かったものの速度は下り10Mbps ほどと、正直高速だとは言えませんでした。

対して、WiMAX は下り 30〜50Mbps とかなり高速。屋内だと繋がりづらいというデメリットはあるものの、今のところ快適に使えています。

契約期間の縛りなく利用したいから

FUJIWifi 公式ページ」より引用

不要になったときに高額な違約金がかかってしまうのは避けたいので、僕はこの手のサービスを契約するときには契約期間の縛りのないものを選ぶようにしています。

WiMAX を提供しているプロバイダは数多くありますが、 「契約期間の縛りのない」サービスとなるとかなり選択肢は限られてきて、料金の安さや運営元の信頼感なども考慮すれば「FUJIWifi」がベストの選択肢だと、僕は思います。

WiMAX を提供しているプロバイダの中でもできる限り安く利用したいから

WiMAX のプロバイダといえばブロガーやアフィリエイター界隈では「GMOとくとくBB」などが有名どころですが、3年間の契約期間の縛りがあることや、実質の月額料金を比較すると FUJIWifi を契約した方が安く利用できます。

FUJIWifi だとルーター端末が旧機種でかつ新品ではなくレンタル品になってしまうのですが、使っていてそれほど不満を感じませんし、比較するとあまりにもメリットが多いので。

FUJIWifi の WiMAX プラン、届いた端末「W05」をチェック

一応ガジェット関連の製品を多く紹介しているブログなので、届いた端末をチェックしていきたいなと。

届いたのが WiMAX の端末としては一世代前となる「W05」。「FUJIWifi WiMAXプラン」は一世代前の端末「W04」が届く可能性もあるので、「W05」が届いたのはある意味「当たり」。

マークのシールが貼られていること以外は、至って普通の「W05」。レンタル品となるため塗装が剥がれたところもありますが、比較的綺麗な状態です(場合によってはもう少し劣化したモノが送られてくることもあるかも)。

個人的には「少しでも安く利用できれば」と思って契約したのでこれくらいの劣化くらいなら気にならないですね。また、端末が白いのもミニマル感があって嬉しいポイント(公式ページを確認すると緑の端末が送られてくる可能性もあるかも)。

「W05」のスペック詳細
  • インターフェース:USB3.0 Type C
  • サイズ:約 幅130.0mm×高さ53.0mm×厚さ12.6mm
  • 重さ:約131g
  • 通信方式:無線LAN 2.4GHz/5GHz
  • 通信速度:受信最大440Mbps/送信最大30Mbps
  • 連続通信時間:約540分 ※ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用 ※ハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、バッテリーセーブモードで変動します。
  • 連続待受時間:休止状態で約850時間 ※クイックアクセスモード設定時(ウェイティング)で38時間
  • 同時接続台数:10台
  • Wi-Fi:IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

他社で契約できる最新の端末「W06」だと「下り最大1Gbps以上!」とさも爆速であるように記載されているサイトを多く見かけますが、実は「限られたエリアでかつ有線接続時のみ」と、持ち歩いて手軽に使えることがメリットの端末としては通常考えられない使い方での速度なので注意。

USB Type-C ポートを搭載。身の回りのガジェットモノをこの端子で統一すると幸せになれます(個人差があります)。

なお、バッテリーはあまり持ちません。 2〜3時間ほどの作業なら問題ないのですが、長時間作業をする場合にはモバイルバッテリーがあると安心かも。

個人的におすすめなのは以下のモバイルバッテリー。

FUJIWifi WiMAXプランを使ってみた。繋がりやすさや速度はどう?

端末が届いて1ヶ月近く使ってみたので、繋がりやすさや速度についても紹介しておきましょう。

まずは繋がりやすさ。WiMAX の性質上、屋内の窓から離れた位置に座って作業をしていると電波を掴まないことがありやや不安になることもありますが、それ以外はまったく不満はありません。

なお、各デバイスとの接続も簡単。ホーム画面、設定画面からこんな感じですぐに接続できます。

WiMAX が回線に繋がってさえいれば MacBook や Pixel などの各デバイスとは少し離れた場所でもしっかりと繋がってくれるのでかなり快適に使えています。

続いて速度も紹介。エリアによるかもしれませんが、僕が住んでいる地域では回線の混み合いやすい昼12時頃に計測しても 30〜40Mbps くらいの速度は出ています。 YouTube動画の視聴などもかなりサクサクです。

FUJI WiFi WiMAXプランについてのまとめ

「ポケットWiFi おすすめ」とかでググると記事の中で複数のサービスが紹介されていて結局どれがおすすめなのか分かりづらいのですが、今回は良いサービスを契約できたのではないかと。

「契約期間の縛りなく、WiMAXを契約したい」という人にとっては「FUJIWifi」はベストな選択肢になりえるはず。

最近は WiFi を完備しているカフェがたくさんありますが、速度が遅かったり数時間使用しているとログインをし直す必要があったりと、無料で使えるなりのストレスを感じることもあるかと。

そうしたストレスを感じることなく作業に集中するために、1日1缶、缶コーヒーを飲むだけの金額を支払う価値は十分にあります。気になる人は公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトをチェックする
カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です