WiMAX2+の比較!「FUJIWifi」と「GMOとくとくBB」はどっちがおすすめ?

FUJIWiFi

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読みいただきありがとうございます。

むぎ(@mugiblog)です。

モバイルWi-Fiルーターを契約できる会社の中でも、特に人気なのがWiMAX。

そして、いくつかあるWiMAXのプロバイダの中でも特に人気なのが「GMOとくとくBB」。

その「GMOとくとくBB」に勝るとも劣らないお得な会社があるのをご存じでしょうか。

それが「FUJIWifi」です。

FUJIWifiと言えばソフトバンク回線使い放題の「いつも快適プラン」が有名ですが、実はWiMAXのプランもあるのです。

ぼくが最終的に契約したのは「FUJIWifi」なんですが、別の記事でくわしく紹介しています。

関連記事:FUJI Wifi「WiMAX2+with au4G/LTEプラン」を契約。ざっくりレビュー

主な理由は圧倒的に月額料金が安いから。

ただ最後まで迷った候補の中に入っていたのが今回比較する「GMOとくとくBB」。

この記事ではWiMAXのプロバイダ「FUJIWifi」と「GMOとくとくBB」を比較していきます。

「FUJIWifi」はレンタル

FUJIWifiとBroadwiMAXの比較①

まず前提として「FUJIWifi」はレンタルです。

対して、この記事で紹介する「GMOとくとくBB」をはじめとした他のプロバイダはレンタルでない代わりに契約期間に縛りがあり更新月以外に解約してしまうと違約金がかかってしまう場合があります。

ただ、「FUJIWifi」もレンタルとはいえ汚い端末が届くわけではなくむしろ新品同様のものが届きます(後でくわしく説明)。

「FUJIWifi」と「GMOとくとくBB」の料金を比較

それでは気になる料金を比較していきましょう。

FUJIWifiGMOとくとくBB
月額(利用開始月)2,980円無料
月額(1~2ヶ月)2,980円3,609円
月額(3~24ヶ月)2,980円4,263円
総支払額71,520円101,004円
キャッシュバック0円-34,000円
実質支払額71,520円68,004円

*料金は「FUJIWifi」、「GMOとくとくBB」ともにギガ放題プランで比較。すべて税抜きで計算しています。

月額料金の安さだけで言えば「FUJIWifi」ですが、2年間の総支払額で比較すれば「GMOとくとくBB」がお得ですね。

初期費用

どちらも契約事務手数料として初期費用がかかります。

  • FUJIWifi:2,000円
  • GMOとくとくBB:3,000円

初期費用に関しては「FUJIWifi」の方が少し安いですね。

契約縛りと解約金

先ほども説明しましたが「FUJIWifi」には契約縛りがなく、いつ解約しても解約金が0円なのが大きなメリット。

対して「GMOとくとくBB」には2年間の契約縛りがあります。

以下「GMOとくとくBB」公式ページより引用します。

端末発送月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間を契約期間とし、解約のお申し出がない場合、更に2年間の契約として、自動更新となります。
契約満了月の翌月以外に解約された場合は、解約違約金として、端末発送月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:24,800円(税抜) がかかります。
26ヶ月目以降の解約違約金につきましても、24ヶ月ごとの契約更新月は0円、それ以外の月は9,500円(税抜)となります。

出典:GMOとくとくBB

「GMOとくとくBB」のキャッシュバックについて

先ほど表を用いて説明しましたが、「GMOとくとくBB」の総支払額が安くなる理由はずばりキャッシュバックがあること。

ただ、これがまた曲者でして、手続きが複雑で受け取ることができない方もいるようです。

せっかくキャッシュバックが多いから「GMOとくとくBB」を選んだのに、キャッシュバックを受け取れないなんて本末転倒

そのキャッシュバックを受け取るための条件が「契約後11カ月目に付与されたGMOのアドレス宛に届く「口座情報登録メール」の内容に従い口座情報の登録を行うこと」なんですが、自分の普段使うメールアドレスならまだしもGMOのメールアドレスで、しかも11か月目なんて普通気付きませんよね。

auスマートバリューについて

auスマートバリューというのは、WiMAXを使う人でauのスマホを持っている人はスマホ料金が最大1,000円割引になるというもの。

「GMOとくとくBB」はこのauスマートバリューを適用することができますが、「FUJIWifi」の場合はできません。

まぁ、au以外の方には全く関係ない話ですね。ちなみにぼくはLINEモバイルです。

端末について

「GMOとくとくBB」は最新端末である「W05」が使えるのに対し「FUJIWifi」は「W04」と少し古い機種です。

違いとしては「W04」の方がやや重いのとバッテリーの持ちが悪い程度です。

端末保証について

「FUJIWifi」の場合は通常の安心サポート(落下・水没保証)が300円ですが、加入により0円になるので、実質無料。

「GMOとくとくBB」の場合は安心サポート(故障修理)が300円です。

「GMOとくとくBB」は水没保障が付いていないのに300円かかるのがデメリットですね。

「FUJIWifi」を選ぶメリット

FUJIWifiとBroadwiMAXの比較①

「FUJIWifi」を選ぶメリットは以下の通り

  • 月額料金がとにかく安い
  • 面倒なキャッシュバックの手続きが不要
  • 契約縛りがないから解約金無料
  • 初期費用も安い
  • 一般的な補償も無料

そこが気にならないのであれば、月額2,980円(税抜き)でずっと利用できる「FUJIWifi」は非常におすすめのサービスです。

「FUJIWifi」はレンタルがなせる業なんですが、とにかく月額費用が安いです。

しかも、いつまで使っても料金が上がることもないですし、いつ解約してもいいというのが一番のメリットです。

面倒くさがりなまさにぼくにはぴったりのプランです。

契約前に以下の記事を読みましょう。

関連記事:FUJIWifi「レグルス会員」登録!免許証の画像が添付できない時の対処法

契約はこちらから可能です。

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「FUJIWifi」を選ぶデメリット

GMOとくとくBBキャプチャ画像

「FUJIWifi」を選ぶデメリットは以下です。

  • 高額なキャッシュバックを受け取ることができず、総支払額では劣る
  • auスマートバリューが使えない
  • 端末がレンタル

キャッシュバックの手続きが面倒な方は迷わず「FUJIWifi」を選ぶべきです。

しかし、2年間という条件でみると最終的な支払額ではやはり「GMOとくとくBB」の勝利。

長く使いたい方は「GMOとくとくBB」を選びましょう。

契約は以下から簡単にできます。

WiMAXの比較!「FUJIWifi」VS「GMOとくとくBB」は「人による」

それでは結論になります。

  • 高額なキャッシュバックなんていらないからとにかく月額料金を抑えたい:FUJIWifi
  • 端末がレンタルなのは嫌だし、キャッシュバックをもらって総支払額を抑えたい:

WiMAXのプロバイダ選びにおいて「FUJIWifi」と「GMOとくとくBB」を比較した結論は以上のようになりました。

あなたにとってよりよいWiMAXのプロバイダを選んで、快適なWiMAX生活を送りましょう。

次に読んでほしい記事は「FUJIWifi」VS「Broad WiMAX」

今回紹介した「GMOとくとくBB」と並んで、ネット上でおすすめしている記事が多いのが「Broad WiMAX」。

月額料金の安さがメリットのプロバイダです。

この記事同様、「FUJIWifi」のWiMAXプランと比較していますのでぜひ読んで下さい。

関連記事:WiMAXの比較!「FUJIWifi」と「BroadWiMAX」はどっちがおすすめ?

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