【Amazon】63時間限定でタイムセール中

3月〜5月に買ったモノ。ドラム式の洗濯機とかiPad Proとか

5 min

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

月毎に書こうと思っていたものの、4月に引っ越しをしたのもあってバタバタとしていて、書くタイミングを逃していたのが「買ったモノ」の記事。

せっかくこうしてブログをやっているので、備忘録的な意味もあって紹介しておこうかと。

実は4月に引っ越しをして、3月から5月にかけてすこし環境が変わりました。

というわけでかなりお金がかかってしまったのですが「どうせ今月はお金かかるし」といったよくわからない考えでお金を使っているとクレジットカードの明細が給料よりも多い金額となってしまいました。

生活に関わるモノやガジェットモノ、読んで良かった本など、ジャンルごとに紹介していけたらと思います。

2020年3月〜5月に買った暮らしのモノ

引っ越しをしたのでまずは暮らしのモノから紹介。大きな家具や家電のほとんどは以前のアパートから持ってきてそのまま使っているので、それほど買ってはいないのですがなかなか高額になってしまいました。

ドラム式洗濯機「NA-VX800AL」|Panasonic

今回紹介するモノの中で最も高額なのがこいつ。我が家では基本的には妻が洗濯をしているのですが、毎日使うモノですから、少しでも家事の負担を減らせたらということで妥協をせずに購入。

30万円くらいしましたが、ヤマダ電機のポイントも付くし、圧倒的に家事の負担が減ったのでまったく後悔はありません。

洗濯というと洗濯物を「(洗濯機に)入れる」「(洗濯機から)取り出す」「干す」「(乾いたら)取り込んで畳む」といった一連の流れが一般的だと思いますが「(洗濯機に)入れる」「(乾いたら)取り込んで畳む」といった感じで一連の動作が一気に減りました。

ちなみにこのモデル、洗剤や柔軟剤も自動で投入してくれるので無駄がないところもグッド。Amazon を確認すると買ったときよりも 5万円くらい安くてショックを受けてます。

ごろ寝マット「TOKURI」|Yurikago

こちらも買って毎日のように使っているお気に入りのモノ。

我が家はソファを置いていないので「ちょっと横になりたいな」というときに使えるモノを探していたのですが、この手の製品で有名な無印良品の「人をダメにするソファ」は処分が大変だと聞いていたので断念。

マットタイプの製品を探しているとこちらの製品にたどり着きました。三つ折りになっているので収納するとコンパクトになるだけでなく、ごろ寝用のマットとしても、座るときのクッションとしても使えるので重宝しています。

暮らしのモノに関しては他にも細々としたものを買っているのですが、ここでは割愛します。

2020年3月〜5月に買ったガジェットモノ

引っ越しに伴うモノにお金を使ってしまったのでガジェットモノは何も買わないつもりだったはずなのですが、いつの間にかポチンてしまっていたのでご紹介。

iPad Pro|Apple

ずっとほしいと思っていたのですが、妻も使ってくれそうな理由が見つかったので気が変わらないうちにと購入したのが「iPad Pro」。

動画の視聴やお絵かきなど、毎日のように使っていますが、やっぱり買って良かったなと。「Mac を持っているので必要ないのでは」と思っていた時期もあったのですが、実際に買って使ってみると「タブレットはやっぱり必要だな」と考えを改めました。

最近壁紙を自作するのが楽しい
数分でこんな感じの不思議な絵が描けます

個人的に最も買ってよかったと感じているのが、デザイン系のツールがアプリで使えるところ。Mac でも illustrater や Photoshop が使えますが、iOS や iPad OS 用のアプリだとより直感的に使えるんですよね。

バッテリーの持ちが良いので動画の視聴などコンテンツの消費も捗るし(そのせいで作業は捗らない)、ブログの執筆や動画の制作などクリエイティブな用途にも使えるのでとにかく万能。

アプリやアクセサリーなど、購入後も散財が捗ってしまうのである意味困っているところです。

購入後デザイン系のアプリもいくつか購入したのですが、個人的に特に気に入っているのが「Procreate」という有料アプリ。Youtube で検索するとチュートリアル動画がたくさん出てくるので無料で勉強できるのが嬉しい。

Mi SmartBand 4|Xiaomi

次に購入したのが Xiaomiのスマートウォッチ「Mi SmartBand 4」という製品。つい先日レビュー記事を書いたところですが、毎日身に着けて使っています。

デザイン的にちょっとアウトドア寄りなので服装に気を遣うような場面で装着するのは気が引けますが、この時期それほど人と会うこともないのでちょうど良い。

4,000円以下とかなり安い製品ですが、ToDoリストの通知が確認できたり、睡眠状況のトラッキングができたりと機能面はかなり優秀。決済機能が搭載されていないのが残念なところですが、金銭的な余裕がないのでしばらくはこいつで我慢する予定。

2020年3月〜5月に契約したモノ

Creative Cloud|たのまな ヒューマンアカデミー

画像は「Premire Pro」のタイムライン

3月に契約したのが Adobeの「Creative Cloud」というデザインとか動画編集のツールが使えるサブスク。元々 Photoshop や Lightroom が使えるフォトプランに入っていたのでアップグレードしたという感じです。

通常だと月5,000円くらいとなかなか高額になってしまうので、僕は「たのまな」という通信講座を介して 1年間4万円ほどで使えるように契約。

この方法だと通常契約するよりも年間2万円くらいは安く利用できるので「契約したいけど、ちょっと高いよな」と感じている人におすすめです。

「たのまな」を公式サイトでチェックする

2020年3月〜5月に読んで良かった本

主に漫画になるのですが、読んで良かった本も紹介しておこうかと。iPad を買って電子書籍を読むのが捗るので購入する機会が増えました。

スキップとローファー|高松美咲

昨年一気に有名になった「ブルーピリオド」という漫画繋がりで『漫画大賞2020』の作品をチェックするのにハマっているのですが、読んで「癒やされるなぁ」思ったのがこれ。

成績優秀だけど、ちょっと抜けている田舎出身の女子高生の日常を描いた作品なのですが、登場人物の心情の描写が妙にリアルで面白い。

主要な登場人物に悪い人が一人もいないので安心して読んでいられるし、現在3巻までしか出ていないのですぐに最新話に追いつけるところも嬉しい(僕はまず1巻だけ購入したのですが、読んですぐに3巻まで購入してしまいました)。

イエスタデイをうたって|冬目景

こちら「アマゾンプライムビデオ」にあるアニメから知ってハマってしまった作品(2020年4月からスタートしたアニメ)。

いわゆる「モラトリアムもの」で、大学卒業後将来に悩みながらもバイトをしている主人公の日常を描いているはなし。登場人物が全員片思いという設定でなんとなく「ハチクロ」を思い出したのですが、近い印象を受けつつも、また違った味があります。

実はこの作品、1998年から連載していた古い漫画(不定期連載だったこともあって2015年に連載終了)なのですが、登場人物が皆魅力的で、心情の描写も妙にリアル。絵が少し古い印象もあるのですが、風景とか、人物の描写に美しさを感じます。

プライムビデオに加入している人はとりあえずアニメから見て、ハマったら漫画を読んでみるといいかもしれません(僕はすぐに全巻買いました)。

まとめ

というわけで 3月から5月に買ったモノをまとめてみました。

引っ越しをしたのもあって比較的高額なものばかりになってしまいましたが、生活を便利にしてくれるモノだったりするので今のところ後悔はないです。

本来なら毎月紹介できたらと思うのですが、あまり買わない月もあったりするのでどうしようかと迷っているところ。こうして記事を書くこと自体は備忘録的に使えるので今後も機会があれば続けたいと思っています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です