iPhone XS 購入レビュー。1ヶ月遅れで購入した理由や使用感など

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どうも、むぎ(@mugiblog)です。

久しぶりに iPhone を買い替えて、1週間程度が経ちました。今まで使っていたのが 6S だったので動作がサクサクだったりカメラの性能が大幅に向上していたりと、とにかく端末としての進化に感動しているところ。

先日 XR が発売され、 XS よりも人気な様子で少し悔しい思いもしているのですが、この記事では僕が「なぜ XS が発売して1ヶ月遅れで購入したのか」といったことや「使ってみた感想はどうなの?」といったことを紹介していきたいと思います。

iPhone XS を1ヶ月遅れで購入した理由

まずは僕が「なぜ発売から1ヶ月遅れで iPhone XS を購入したのか」といったところから紹介していきます。

  • 単純に新しい端末がほしかった
  • 6Sのバッテリーがへたってきていた
  • カメラとしての性能も良いため、カメラ代わりとして使用してみたかった

単純に新しい端末がほしかった

これはもうガジェット好きなブロガーとしては仕方がないところなのですが、単純に新しい端末がほしかったというのは大きいです。

PC やスマホはブログを書いたり調べ物をする上では欠かせないモノ。さらにスマホとなるとブログを書く作業以外にも日常生活上なくてはならないモノでもあるので、可能な限り新しい端末を使用しておきたいというのが僕が大事にしたい考え方。

6月に MacBook Pro を購入したのも同じ理由からだし、今回購入した iPhone XS なんて12万円超えと決して安くはないのですが、毎日使えば1年で買い替えたとしても1日約330円。

たったそれだけで毎日が快適に過ごせることを思えば、実質無料どころかむしろ儲けものです。

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6Sのバッテリーがへたってきていた

僕が今まで使っていたスマホは iPhone 6S だったのですが、3年近く毎日使用していたこともありバッテリーがかなりへたってきていました。

仕事中にスマホを触る機会があまりないのに夕方になると半分近くバッテリーを消費していて、少し触る機会が多い日には1日持たない日もありました。

一応、 Anker のモバイルバッテリーを持ち歩いているので最悪バッテリーが切れてしまっても問題はないのですが、コンセントに指したままで家に忘れたときは不安になりますし、そろそろ買い替えの時期かなぁと思っていました。

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XS はカメラとしての性能も良いため、カメラ代わりとして使用してみたかった

X もデュアルカメラとなり、これまでの iPhone と比較するとかなりカメラ性能が良くなってはいたのですが、XSはさらに向上。写真のボケ感が良くなっていたり、撮影後からボケ味を変えられる深度コントロールなどの機能が追加されています。

ましてや今まで日常生活はいざ知らず、ブログ用の写真も6Sで撮影していた僕にとって、XSに買い換えるメリットは普通の人以上にあるはず。

本当はブログ用にちゃんとしたカメラがほしいのですけれど、先立つものがないので日常生活に欠かせないスマホをカメラ代わりとして使用することに。

とはいえ、XSのカメラ性能はもはやコンデジ並。後で紹介しますが、かなり綺麗な写真が撮れます。

iPhone XS をフォトレビュー

それでは購入した iPhone XS の外観をフォトレビュー。

まずはパッケージから。いつも通りシンプルかつクールな印象でおしゃれ。

「有機ELディスプレイの鮮やかさを表現しているのかなぁ」なんて思いつつもスッと上に箱を開けます。

画面が綺麗すぎて iPhone で撮影したのがバレバレなのですが、まずは正面から。X からホームボタンが廃止となり、すっきりとした印象。

色はシルバーで、容量は64GBを選択。背面はガラスの奥に透けたように白い色が施されており、ミニマルな印象を受けます。

ガラスということで見た目の美しさとワイヤレス充電に対応というメリットがある反面、落下時の衝撃で割れてしまう可能性が高くなったというデメリットも。

美しい見た目を損なってしまうのは残念なところですが、ケースの装着は必須。

なお、本体にはワイヤレス充電が付属していないので、僕は Anker のワイヤレス充電器を購入しようと検討中。

iPhone XS をしばらく使ってみた感想など

iPhone XS を購入して1週間が経ちました。しばらく使ってみての感想なども紹介しておきます。

  • 有機ELディスプレイはめちゃくちゃ綺麗
  • Face ID は便利だけれど、認証できないことも多い
  • A12チップで動作はかなりサクサク
  • 充電しなくても1日は大丈夫。バッテリー持ちが向上
  • カメラ性能には満足。ポートレートモードが楽しい

有機ELディスプレイはめちゃくちゃ綺麗

iPhone X より搭載された有機ELディスプレイですが、今まで6Sを使っていたこともあり、XSは僕にとって初めての有機ELディスプレイを搭載した端末。

色の表現がとにかく綺麗なので、有機ELディスプレイを搭載した端末を持っていない人は時間がある時に店頭などで確認してほしい。

画面が明るくなり、黒の発色がとにかく綺麗で、ブログ記事を読んだりウェブサイトの閲覧をするのにとても読みやすくなったのは個人的にかなり嬉しいポイントです。

Face ID は便利だけれど、認証できないことも多い

こちらも X から搭載している Face ID ですが、速度としては申し分なくいつ認証したのか分からないほど。

両手が塞がっている時でも認証することができる点では指紋認証よりも便利に感じるのですが、顔の向きや室内の明るさ、マスクやメガネなどのなどの着用によって認証できないこともしばしばあります。

そういった時には6桁のパスワードを入力すればいいだけなのですが、スムーズにいかないと少しもどかしく感じてしまうのも事実。

来年発売の iPhone では顔認証の精度がさらに向上するという噂もあるので、もしその噂が本当ならまた買い替えを検討することになるんだろうなぁ。

A12チップで動作はかなりサクサク

今まで使っていたのが 6S ということもあって、A12チップを搭載している XS の動作はまさに快適そのもの。

ウェブのブラウジングはもちろん、簡単な画像編集もスムーズになり、ちょっとした作業にストレスを感じづらくなりました。

これを実感できるだけでも、買い替えた価値はあるなぁと思います。

充電しなくても1日は大丈夫。バッテリー持ちが向上

消費電力が少ない有機ELディスプレイとなったことで、 XS バッテリー持ちが向上しています。

公称では連続通話時間21時間半とのことですが、体感でもかなり向上しているのを感じます。

丸1日特に気にせずにブラウジングやTwitter、インスタグラムや YouTube の視聴を行っても半分以上はバッテリーが残っているのには軽く感動しました。

カメラ性能には満足。ポートレートモードが楽しい

XS のカメラ性能にはかなり満足しています。簡単に作例なんかも紹介しておきます。

後からボケ味を変えられるとかいった内容は散々別の方のレビュー記事で紹介されているので、この記事では「XS だとこんな写真が撮れるよ」的な内容でご紹介。

ちなみに以下で紹介する画像は加工は一切行っていない撮って出しです。

これは家の近くで撮影。

ここからは晴れた日に公園に行って撮影。特別な意識もせずに素人が撮ってこの色の綺麗さ。

噴水もこの通り水しぶきまで綺麗に解像しています。

ポートレートモードで撮影するとこんな感じで被写体にピントを合わせて周りの背景をぼかすこともできます。

ぼけている部分と背景の境界が曖昧になってしまうなど、一眼レフなどのカメラと比較すると甘い部分もありますが、日常使用には十分過ぎる性能です。

iPhone XS についてのまとめ

こんな感じで iPhone XS を買った理由や使った感想などを紹介してみました。

しばらく古い iPhone を使っていたので、最新の iPhone は使い勝手に戸惑う面もありつつも、かなり快適に使えて楽しい。

▷僕が購入したiPhone XS はこちら。

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