コスパ抜群のオーラルケア。ジェットウォッシャードルツ購入レビュー

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

ぼくがモノを買うときには、そのモノを使う未来の自分を想像して毎日が楽しくなる、つまり長く使い続けることができるどうかを基準にしています。

そういった意味では、今回紹介する商品はもしかしたら、むしろ逆に後悔することになるのかもしれません。

ぼくが愛読しているブログ”monograph” でこの商品のレビュー記事を読んで以降、ずっと気になってはいたのです。

「口の中にザリガニがいた」という表現には正直恐怖すら感じましたし、購入することで後悔するのではないか?とも思いました。

口の中にザリガニがいました。

自分でも本当に信じられないくらい、大きめのアメリカザリガニ飼ってました。

今まで数年、下手をすれば十数年、取れていなかった歯と歯の間に溜まりに溜まった汚れがドロドロと流れ出して来たのです。

口から鼻へと抜けるドブの臭い。

この瞬間、走馬灯が頭の中を駆け抜けました。死ぬのかな僕。

引用:ジェットウォッシャードルツ購入レビュー/自分の半生を悔い改めた

しかし、使って感じるであろう後悔以上に、この商品を使い続けることで得られるものがきっとある。

この商品を買う理由はいわば、未来の健康への投資。

ーーこのように思うようになってからAmazonで購入ボタンをタップするまでに、そう時間はかかりませんでした。

◯ドルツを購入して良かった点

  • 4,000円台で購入可能。気軽にオーラルケアができる
  • 歯ブラシでは届きづらい歯間や歯周ポケットまで、ジェット水流できれいにすることができる
  • うがいの約4倍。虫歯や口臭の原因となる汚れを洗い流すことができる
  • 歯だけでなく、歯茎を健康にすることができる
  • 歯間ケアができる商品は数あれど、歯周ポケットのケアができる数少ない商品

 

✗ドルツを購入して悪かった点

  • 水圧が強く、口からダラダラと水が。歯磨きのようにベッドやリビングで気軽に使用することはできない
  • タンク容量によるが、1回の使用時間は短い
  • 初めて使う時は要注意。臭いと出血に衝撃を受ける

ジェットウォッシャードルツを購入した理由

ぼくは元看護師という立場上、歯の重要性は一般の人よりも理解しているつもりです。

若いうちは虫歯になったからといって、歯科を受診して治療してもらえばいい、といった具合に感じていて、それほど気にすることもありませんでした。

ご飯を美味しく食べる。

そんな当たり前のことが、虫歯が原因でできなくなるのです。

そして、虫歯が原因で疲れやすくなったり肩や首が凝りやすくなることもあります。高齢者など免疫力が低い人たちにとっては、虫歯が命に関わることだってあります。

歯の健康は間違いなく、わたしたちの身体全体の健康に関わっています。

記事の冒頭でも書きましたが、この商品を買う理由は未来の健康への投資です。

ジェットウォッシャードルツをフォトレビュー

ぼくが購入したのは一番安価なモデルで、持ち運びができるタイプ。

人気の商品のためかAmazonでも値段が不安定なのですが、ぼくは4,000円程度で購入できました。

据え置き型のモデルはタンクが大容量で使用可能な時間が長いというメリットがありますが、風呂で使えばそれほど手間でもありませんし、何より持ち運びできれば旅行のときなんかにも使えるのでこのモデルを選びました。

  • 電源方式:乾電池式(単3電池2本使用)
  • 振動数:約1,400回 / 分
  • タンク容量:約165ml(約40秒使用可能)
  • 質量:約204g
  • 大きさ:高さ218×幅51×奥行き68mm

 

それでは開封していきましょう。

箱を開けると、本体と説明書だけというシンプルな内容。

本体だけを取り出すとこんな感じです。第一印象としては意外と大きいな、と。

とはいえ、手にとって持ってみると軽くて手の収まりも良くてちょうどいい。デザイン面を見ても、ロゴの主張が強すぎないのはシンプルなデザインの家電が好きなぼくにとっては嬉しいポイント。

水を入れるためのタンクを上に持ち上げてみます。普段はコンパクトなので少し不恰好な感じがしますが、考えられたデザインだなぁと感心。

オンオフやモードの切り替えのスイッチ。上の方にある出っ張りは後で紹介するノズルを外す時のボタンです。

見た目もシンプルでいい感じ。

使用前の準備と注意点など

ここからは使用前の準備と注意点などを紹介していきます。

本体上部を見ると、本体を動かすエネルギーとなる電池を入れる穴。

電池の出し入れを行う場合はツマミを左側に回す必要があるのですが、コインなどを使うと簡単です(ぼくは10円玉で代用)。

初めての時は「あれっ、どうやるの?」となるかもしれませんが、しっかりと『OPEN』側にツマミを回すとツマミが持ち上がって取り外すことができます。

ちなみに単三電池を2本使用し、通常使用で約30日使えるようです。

ぼくはその都度買いに行くのもバカバカしい気がして、Panasonicの充電器も一緒に購入しました。

「はやく使いたい」という焦る気持ちを抑えてタンク容量ギリギリまで水を入れるために、本体を▽マークまで引き上げます。

次に歯茎に水流を噴射するノズルを本体に取り付ける作業です。

見てくださいこのノズルのデザイン。なんだか鳥のようで美しいと思いません?

「カチッ」と音がすれば取り付け完了。

使用前にタンク下部から水を入れます。

ぼくが購入したモデルの容量は約145mlで、40秒継続して使うことができます。

ジェットウォッシャードルツの使用感

それでは実際にジェットウォッシャードルツを使ってみた感想をつらつらと書いていきましょう。

使用する時はまずは風呂場で。慣れたら洗面台でもいいかも

ドルツはものすごい勢いで水流が出てくるので、どこでも使用できるわけではありません。

洗面台でも使用できないことはありませんが、前かがみで口をすぼめながらやるのが最初は難しいので濡れても気にならないように最初に使う時は風呂場でやるのが無難でしょう。

ノズルを口に入れ、歯茎に垂直に当てる

使用する時はまずノズル口に入れ、歯茎に垂直に当てるのがポイントです。

とはいえ、やってみると水圧が強すぎて垂直に当てる余裕なんてないので特に気にしなくてもいいかもしれません。

歯間、歯周ポケットに溜まった汚れを水圧で洗い流す

歯茎に対して垂直に当てたら、スイッチをオン。

初めて使う方はこのタイミングで3つの衝撃を受けることになるでしょう。

まず1つ目は水圧が強くて痛みを感じること。

歯医者で受ける歯石除去のときよりも痛いです。ぼくは結構な頻度で受診していて慣れているのでそれほどではありませんでしたが、嫁は痛すぎて使えないと嘆いておりました。

次に感じたのが臭い。実はこの日は歯科の検診で歯石除去をしてもらった当日だったのですが、それでも鼻につくドブのような臭いがありました。

くっ、クッサぁぁああ…ぐふぅ。

臭いも気になったのですが、さらに追い討ちをかけるように口内から出血が。

学生時代に安いチェーン店の居酒屋でよく飲んだ手入れのされていないビールサーバーから出る鉄のようなビールの味を思い出し「あぁ、あの頃は楽しかったなぁ」なんて感傷に浸りながらもシャワーで洗い流しました。

ジェットウォッシャー を使ってみて感じた第一印象としては、歯茎が引き締まる感じがして、爽快感が今まで単に歯磨きをした後と比較して段違いなこと。

しばらく使ってみて、また詳細な感想は別の記事にしてみようとは思っていますが、とりあえず初回の感想としては以上です。

歯磨きとジェットウォッシャードルツで、いつまでも健康な歯を。

歯間や歯茎の歯石、歯垢の除去に関しては、今回紹介したジェットウォッシャードルツは間違いなく効果のあるものだと思います。

ドブのような臭いがするのはそれだけ汚れが溜まっていた証拠でしょうし、出血するのは歯磨きが不十分で歯茎が弱っている証拠でしょう。

ジェットウォッシャードルツを使った後は口の中に爽快感がありますし、普通に歯磨きを行うよりも明らかにその爽快感の持続時間も長いように感じます。また、歯茎が引き締まる感じもあります。

次の日の朝まですっきりした感じがあるのは、今までに感じたことがないことでした。

とはいえ、ジェットウォッシャードルツを使っていれば完璧。とまではいかず、歯の表面の汚れなんかはハブラシを使って歯磨きをした方が良いでしょう。

どちらもメリット、デメリットがあるので併用することでより効果があるはずです。

運動や食事など、健康のためにできることはたくさんありますが、まずは毎日必ず行う歯磨きから、手を加えてみるのはいかがでしょう。

その手段の1つとして、今回紹介したジェットウォッシャードルツはおすすめです。

「いつまでもおいしく、ご飯が食べたい」そんなあなたの希望を叶える手助けをしてくれるはずです。

2週間使ってみた感想を別の記事に書いてみました。

▷今回ぼくが購入した持ち運びに便利なハンディタイプ

▷こちらは据え置き充電対応のハンディタイプ。洗面台で充電して、風呂場で使うといいかも

▷据え置き型で、タンク大容量のモデル。いちいち水を入れずに済みそう

▷おまけ。ぼくが購入した充電式の電池

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