▷「むぎろぐ」管理人のデスク環境

iPhone12/13miniシリーズにぴったりなMagSafe対応モバイルバッテリー、みつけました。

3 min

iPhoneをケーブルレスで充電することができるMagSafeに対応したモバイルバッテリー。これまではデスクの上に据え置くタイプのものが多かったのですが、それだと「手に持って操作をする」ことができません。

そこで最近出てきたのが「充電しながら手で持って、インスタとかTwitterを見たり、LINEを返したりといった操作をすることができる」モバイルバッテリー。

有名なのはAnkerの「PowerCore Magnetic 5000」ですが、サイズ的にiPhone12/13 miniユーザーだと横にはみ出してしまいます。

Amazonで「iPhone miniシリーズでも使えるものはないか」と探してみたところ、見つけましたーー。

iPhone12/13miniシリーズにぴったりなMagSafe対応モバイルバッテリー、見つけました

というわけで購入したのがこちら。Conberという聞いたことがないメーカーだったのですこし不安を感じていたのですが、結果として買って正解でした。

ロゴもなくシンプルで質感高いデザイン、ワイヤレスなのに15W出力なので急速充電可能。気になるお値段も約4,000円くらいと比較的安価。もっと早く買っておけばよかった…

MagSafe対応モバイルバッテリーをレビュー

それでは紹介していきましょう。

目立ったロゴもなくシンプルなデザイン

まずはデザイン。目立ったロゴもなくシンプル。カラーはブラックとホワイトから選ぶことができるのですが、ホワイトを選んでみました。

重量は139gとiPhone12/13miniシリーズよりも少し重たく、厚みもあります。

背面の質感としてはマットな感じで、シールなどを貼り付けることが可能。iPhoneにくっつく内側にはマグネットリングと技適認証のマーク。パッと見た感じだと純正で販売してあっても違和感のないデザインです。

側面には入力用のLightningポートと、入力と出力どちらにも対応したUSB Type-Cのポート。もちろん、Type-Cのポートを使って本体を充電したほうが充電速度は速いです。

側面には電源ボタン

iPhone12/13miniシリーズにぴったりのサイズで、装着感も良い

このぴったり感、すごくないですか?

僕が使っているiPhone12 miniに装着してみると、こんな感じ。下はもちろん、横側も一切はみ出していません。これを求めてた…!

純正ケースを装着した状態だとバッテリー本体が少しだけ小さくなり、手に持った感じも意外と違和感ありません。僕はどちらかといえば手が小さい方ですが片手での操作もできます。

MagSafeでしっかりと吸着してくれるのでiPhoneを持った状態で振り回してもまず外れることはありません(そんなことする人いないと思うけど)。充電位置が装着時点で決まってくれるのもMagSafeの利点ですね。

充電するためにはボタン操作が必要だけど、充電速度は速い(MagSafe規格の15W出力に対応)

白いランプが点灯して一呼吸置いたくらいに充電が開始される
こんな感じで赤と青のランプが交互に点灯します

バッテリー本体をiPhoneに装着後、電源ボタンを1回押す必要があるのはちょっと残念。コツとしては写真のように装着後ボタンを押して白いランプが点灯した状態になると正常に充電が開始されます。

ピントが合っていなくて申し訳ない…

iPhone側で充電マークが出たあとはその後も充電されていないといったことはないので安心ですが、据え置き型のワイヤレス充電みたいに何も考えずに置くだけで充電される体験になれている人にとってはちょっと手間だと感じるかも。

MagSafe規格の15W出力ということで、充電速度が速いところも嬉しい。Ankerの「PowerCore Magnetic 5000」の出力は7.5Wですからね。単純に出力だけを比較すると倍の速度で充電できる計算です。

PD出力でのLightningケーブルで充電するのと比較するとやはり少し遅く感じますが、ながらワイヤレス充電できる快適さを考えれば不満はありません(むしろ速いと感じるくらい)。

ちなみに普通のQi充電にも対応しているとのことで、AirPods Proの充電も試してみたのですが、こちらも問題なく行なえます。

iPhoneだけじゃなくて、iPadも。緊急時にはケーブルを使用した20W出力の急速充電も可能

緊急時などにもっと速く充電したいという場合にはType-C To Lightningケーブルを使用して20W出力の急速充電も可能です。当たり前だけど、この方法を使えばiPhone12/13 miniシリーズを持っていない人でも充電可能。

そう、実は単なるモバイルバッテリーとして使うのにも優秀。5,000mAhということで容量としては一般的(iPhoneなら少なくとも1回分はフル充電可能)ですが、このサイズですからね。カバンの中だけでなく、ポケットに入れても邪魔になりません。

また、20Wで出力できるということは、容量的にフル充電するには少し足りませんがiPadなどのタブレット端末も急速充電することができます。

複数端末を同時に急速充電することができる

さらに嬉しいのが、複数端末の急速充電に対応しているところ。

最近だと外出先ではiPadとiPhoneだけで作業をするという人もいると思うので「念のため充電器は別途持ち運ぶとして、コンセントがない場所での緊急時にはこのモバイルバッテリーを使う」といったこともできます。

気になる出力ですが、ワイヤレス充電なら15W、Type-Cポートを使用すれば20Wと単体で行った場合と同様の出力。2台同時だとバッテリー容量が物足りない気もしますが、緊急時の延命用だと思えばこれで十分かと(むしろサイズが大きくなることの方が不満)。

iPhone12/13miniシリーズユーザーなら1台は持っておきたいモバイルバッテリー

記事を書いていて気づいたのですが、こうやってiPhoneを自立させることも可能
ちょっと角度がついてしまうけど、見れなくはない

ワイヤレス充電ができるモバイルバッテリーがあること自体は知っていましたが、実際に使ってみると手放せなくなりそう。

これまではiPhoneだと無印かPro用のものは存在していたようですが、miniシリーズユーザーが許容できるサイズのものはなかったようです。

というわけでこのモバイルバッテリー、miniシリーズユーザーにとっては待望の製品だと言えそう。価格もAnkerのものと比較すると安いですし、これを機に1台持っておくと便利かもしれませんね。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。