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僕はあんまり買わない系。「むぎろぐ」管理人のデスク環境

5 min

ようやく整いつつある、僕のデスク環境ーー

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

キーボードやマウス、そしてオフィスチェア。ここ最近はデスク環境の改善に注力していて、記事でも紹介しているとおり散財が捗っているところ。

まだまだ改善の余地はあるものの、大きな買い物は落ち着きつつあるので、このあたりで備忘録的な意味も含めて記事にして紹介しておこうかなと。

ちなみにこの記事で紹介しているモノは全部あわせても10万円以下で買うことができるので、比較的揃えやすいかと思います(安くはないか)。

デスク|ニトリ『Nステイン 120 BR』

PC や モニターを支えてくれるデスクからご紹介。僕はメーカーにこだわりがないのでニトリで購入。価格は税込み 12,120円。

強いてこだわった点といえば天板の色。「ブツ撮りに使えそうだな」という理由で「Nステイン」シリーズのブラウンを購入。

すぐに傷がついてしまう点やモニターアームの設置がしづらい点など、不満がないといえば嘘になりますが、値段を踏まえると妥当かなと。

製品をチェックする

オフィスチェア|イトーキ『サリダチェア YL8』

せっかくデスク環境整えるわけですから、すこしでも作業に集中するためにオフィスチェアも購入。

ハーマンミラーとかオカムラの高級オフィスチェアにも惹かれますが、約35,000円ほどと価格が良心的で、機能は 10万円くらいするオフィスチェアにも劣らないと評価が高いこちらを購入。

デザイン的には「いわゆるオフィスチェア」という感じでややゴツい印象は否めませんが、長時間作業をしていても疲れづらくなったので買って正解だったと思っています。

キーボード|Keychron『K2』

ラップトップのキーボードで文字を打つのは手の指や肩、腕に負担がかかってしまうのと、外部ディスプレイを繋いで MacBook はクラムシェルモードで使うために Bluetooth キーボードを購入。

海外発送の製品なので配送料がプラスになってしまうのですが、価格は日本円で 9500円ほど。Windowsユーザーはもちろん、Mac の US配列に違和感なく使えるところが嬉しいポイントで、シンプルなデザインも個人的には好み。

金銭的に余裕ができたらもう一度 HHKB のキーボードを使ってみたい気もするのですが、いまは手が出せないので我慢。

マウス|ロジクール『MX Vertical』

キーボードときたら、次はマウスでしょ。ということで購入したのがこいつ。オブジェみたいなデザインが気に入って使っています。

Windows や Mac など OS に関係なく複数のデバイスでファイルの共有ができる Flow や複数のデバイスにペアリングできる機能などを搭載しているロジクールのマウスとしてはハイエンドな製品なので、お値段も約1万円と高め。

劇的に指先や腕、肩の痛みが改善するわけではないのですが、負担が少なくなったのは感じるし、デスクに置いていても良い意味でマウスっぽくないデザインなので買って良かったかなと。

4Kモニター|Dell『S2721QS』

僕が使っている MacBook Pro のスペック的には 4K モニターはややきついかなぁと危惧しつつも購入。3万円台と安価に購入できたし、結果的には満足しています。

4K 動画の視聴は僕の MacBook にとってはかなり負担が大きいらしく、ちょっと煩いくらいにファンが回ってしまうのですが、耐えれなくなれば PC を買い換えればいいし、長い目で見ればかなりお得。

個人的には動画の視聴というよりは作業領域が広くなったことの方が恩恵が大きくて、自宅では MacBook 単体で作業をすることがなくなりました。

モニターアーム|Amazonベーシック シングルディスプレイタイプ

こんな感じでモニターが宙に浮いたような状態になるのでデスクがすっきり。

先ほど紹介したモニターはスタンドの機能が優秀なので人によっては必要のないものなのですが、デスクの上をすっきりとさせたかったので購入。

こんな感じでアーム内にコードをまとめることができる

モニターアームとしては有名なエルゴトロンの OEM 製品が 1万円弱という価格で買えるというのはかなりお得感があるし、実際に使っていてもコードがすっきりとまとめられるし、動きもスムーズで不満は感じません。

先日のプライムデーで在庫がなくなってしまったらしく、リンクは用意できませんでした。代わりに本家のリンクを載せておきます(本家はアルミのデザインでカッコいい)。

MacBook とモニターを「繋ぐ」ハブ|Kingston『Nucleum』

MacBook とモニターを HDMIケーブルで繋ぐために、以前メーカーさんから提供していただいたハブを使っています。

4K出力もできるハブって電力供給的に高価な製品が多いのですが、この製品は約 6,000円ほどと比較的安価に購入可能です。

SDカードの抜き差しを頻繁に行うのでこんな感じに配置していますが、もう少しすっきりできないかなぁと考え中。

配線周りをすっきりさせるために購入したあれこれ

せっかくデスク環境を整えたのに、ケーブルや電源タップが床にだらしなく放ってあるのはちょっともったいない。ということでちょっとした小物を購入して工夫してみました。

参考にしたのは「デスクをすっきりさせるマガジン」。他の人のデスク環境や工夫を覗くことができるので個人的にはかなり楽しい。

まず購入したのはエレコムの電源タップ。「見せるインテリア電源タップ」という名前のとおり見えるところに設置していてもノイズになりません。両面テープでデスク奥に固定することで、普段は視覚のノイズにならず、いざというときに取り回しのしやすいように。

続いて購入したのがサンワダイレクトのケーブルホルダー。これがあればスマホや PC を充電するためのケーブルを好みの位置に配置できるだけでなく、移動させることもできるのが良い。僕が購入したデスクは脚部分が金属でできているのでどこでもくっつけることができるのも良かった。

普段はこんな感じでデスク奥に設置しています

最初はマグネットシートを購入して電源タップをデスクに固定していたのですが、重さに耐えることができなかったようですぐに落下。最終的には両面テープで固定しました。

改善したいところ。Mac用のスタンドやDisplayportケーブル(今買った)

最低限必要なモノはそろえたので現状のままでも作業は快適なのですが、より快適に、自分の気分を上げて作業できるように改善したいところが。

ひとつは MacBook を置くスタンド。デスクに直置きしているので排熱的に良くないだろうし、見た目的にもすっくりしません。Amazon で「MacBook スタンド」などと検索すると 2,000円くらいから機能的な製品がみつかるのですが、せっかくなので小物くらいはこだわりたいなと。

というわけで記事を書いている途中にポチってしまったのが「Twelve South」のスタンド。届いたらまたレビューします。

モニターをレビューしたときにもすこし触れたのですが、せっかく 4K モニターを購入したわけですから「よりなめらかな映像も楽しみたい」というわけで気になっているのが USB Type-C Disuplayport ケーブル。

HDMIケーブルだと 4K 30Hz までしか出力できないのと、僕が使っている環境だと Netflix を全画面で視聴しているときに画面のちらつきが気になったので購入を検討……していたわけですが、記事を書いているとどうしてもほしくなってしまったのでたった今ポチりました。届き次第レビューします(2度目)。

まとめ

というわけでこの記事では当ブログ「むぎろぐ」管理人である僕のデスク環境について紹介してみました。

他のブロガーの作業環境などを読んでいると比較的高価な製品が多く「僕(私)にはちょっと手が出せないな」と感じる人もいるのではないかと。

そんな中「買わない系ガジェットブロガー」を自称する僕のデスク環境は(比較的)安く購入できるモノばかり。製品について気になるという人はそれぞれを紹介した記事も書いているので、もしよかったら読んでもらえると嬉しいです。

今回紹介した製品のリンクはこちらから(公式サイトもしくはAmazonのリンクです)
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