無印良品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」レビュー。使用感などを紹介

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定番過ぎるけど、やっぱり良いーー

少し前になりますが『無印良品「ナイロンブック型ポーチ」レビュー。ガジェット小物の収納におすすめ』という記事で紹介したポーチを購入したときに、実はバックパックも購入していました。

カフェなどで作業するときやカメラを持って出かけるときに重宝するのが、バックパック。ちょっと出かけるときにはショルダーバックなどでも良いのですが、PC などを持ち歩くときにはやはり、肩にかかる負担が軽くて、両手が空くバックパックが便利です。

この手の製品ではもはや定番と言っても過言ではないのが無印良品のバックパック。定番過ぎて買うのをためらうほどの製品ですが、実際に店舗で見たが最後、帰るときには手元にありました。

定番のデザインに「あって良かった」が詰まってる。無印良品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」レビュー

こちらが少し前に購入した無印良品の『肩の負担を軽くする撥水リュックサック』。デザイン的には普通のバックパックといった感じなのですけれど、しばらく使ってみると「あって良かったなぁ」と思う機能が詰まっているバックパック。

3,000円を切る安価な価格設定も相まってかなり売れている製品で、発売当初は売り切れていることも多かったのですが、現在は豊富に在庫があるはず。inliving. というYouTube チャンネルで見かけてすぐに購入しました。

「無印良品」公式サイトでチェックする

無印良品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」

外観|よく見かける、普通のバックパック。悪く言えば他の人と被るデザイン

外観はこんな感じで、街を歩いているとよく見かける、普通のバックパックといった感じです。

収納しているモノ次第で自立することも可能ですが、 PC などを収納していると片側に重量が偏ってしまい倒れてしまうので僕は『Clipa』というバック専用のハンガーを持ち歩いています。

普通のデザインということで、良く言えばどんな服装にも合わせやすいのかもしれませんが、売れている製品なこともあり他の人と被ってしまう恐れがあります。

収納力|男性なら2泊3日くらいなら余裕。カメラを収納できる背部のポケットが便利

このバックパック、コンパクトな見た目に反して意外と大容量。男性なら2泊3日くらいなら余裕です。ポケット類をチェックしていきましょう。

正面から見てまず目につくのが、長方形のポケット。このポケットは前に抱えてもアクセスしやすい位置にあるので、使用頻度の高いモノを入れておきたいですね。個人的にはモバイルバッテリーや財布、イヤホンなんかを収納しておくことが多いです。

そして側面には、ペットボトルや水筒などを入れておく深めのポケット。このポケットに関しては僕はあまり使えていません。

PC スリーブが備わっているメインのポケット。実際に外泊するときに使ってみましたが、2泊分の着替えと PC 、ガジェット小物を収納するポーチなどを収納しても余裕でした(僕が荷物少ない方なのもあるかもしれませんが)。

個人的に嬉しいのが、背面に備わっているポケット。あまり大きなモノを入れてしまうとメインポケットの収納を圧迫してしまうという欠点はあるものの、メインポケットとは分けて収納したいモノがあるときに重宝します。

僕の場合は、カメラ。普段はこの背部のポケットに収納して、使いたいときに前に抱えてすぐに取り出せるので便利に使えています。

無印良品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」を使ってみた感想とか

実際にこの製品を使ってみた感想なんかも紹介しておきます。

機能性|収納力は意外とあるのに、背負ってみると軽い。撥水なのも嬉しい

先ほどポケットが豊富にあることを紹介したところですが、たくさん荷物を入れたときに問題となるのが、重さ。他のバックパックで PC などを持ち歩くと肩が疲れてしまいます。

僕の場合は通常のノートPC よりも軽いはずの MacBook Pro を使っていますが、それでも 1.4kg ほどの重さはありますからね。

とはいえこのバックパック、「肩の負担を軽くする」の名に恥じない仕様となっており、たくさん荷物を入れても重さを感じません。バックパックを手で持ち上げたときは「重っ!」となるのですが、背負ってみると「あれっ、軽い!」と感じます。

こればかりは実際に背負ってみないと分からないことですから、店頭に行って試してみることをおすすめします。

また、この製品「撥水」加工がされているためちょっと雨に降られても平気。防水ではないので「大雨の中でも浸水しない」というわけではないのですが、使うシーンによってはかなり助かるはず。

背負ったときのデザイン|カジュアルな服装なら問題ないけど、少しフォーマルな服装には合わない

実際に背負ってみて感じたことですが、よくある台形のデザインながら、少し野暮ったい感じもするのでフォーマルな服装には合わないかなぁと。

最近ではすっきりとしたデザインのバックパックも多い中、この製品は前側に大きなポケットが備わっているため、仕方がないのかも。

スーツやジャケットを着用する仕事でも使いたいなら、ちょっと値が張りますが最近流行っている Aer のバックパックをおすすめします。

無印良品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」についてのまとめ

無印良品の定番製品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」を紹介してみました。

ちなみに製品名に「リュックサック」とあるのに記事の中で「バックパック」と記載しているのは英語とドイツ語という違いなだけだし、ブログの内容的にもバックパックと記載した方が良いと感じたから(登山用とか大きめのものを「バックパック」と呼ぶらしいけど日本ではそれほどちゃんと呼び分けてはいない気がします)。

定番の製品ですが、売れているのには理由があります。デザインが普通過ぎるのは利点にも欠点にもなりそうなところですが、機能性に関しては価格を考慮すれば十分過ぎるほど。

この機能性の割に3,000円を切る価格なので「おしゃれ用の少し高価なメインのバックパックを持っているけど、雑に使えるバックパックが1つほしいな」なんて人にぴったりの製品なので、気になる人はぜひ店頭などでチェックしてみてほしい製品です。

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無印良品「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」

次の記事はガジェット小物の収納に便利な「ナイロンブック型ポーチ」

同じく無印良品の製品になりますが、ガジェット小物の収納に便利な「ナイロンブック型ポーチ」についても記事にして紹介しています。

僕自身、今回紹介した「肩の負担を軽くする撥水リュックサック」に収納して使っている製品。一緒に購入しても後悔はない製品だと思うので、ぜひチェックしてみてください。

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