【初心者向け】お名前.comからムームードメインに移管する方法を紹介

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

現在はWordPressでブログを運営していますが、以前ははてなブログを使用していました。

独自ドメインを取得するときに参考にした記事が『お名前.com』でドメインを取得するような内容だったので、何も考えずに取得してしまったのですが、今となってはめちゃくちゃ後悔しています。

というのも、ブログを続けていくうちに、『お名前.com』よりも安くドメインを維持できることを知ったから。

それが、『ムームードメイン』でドメインを取得する方法です。

ただ、ぼくのようにすでに『お名前.com』でドメインを取得していて期間が残っている場合はどうすればいいの?
という疑問が湧いてきました。

結論としては、移管申請を行うことで解決できます。

この記事では、『お名前.com』から『ムームードメイン』にドメインを移管させる方法を紹介していきます。

お名前.comからムームードメインに移管するメリット

先程サラッと紹介しましたが、手順に移る前にわざわざ面倒な手続きをこなしてまで『お名前.com』から『ムームードメイン』に移管するメリットを改めて紹介しておきます。

お名前.comはWhois情報代行にかかる費用分、コスパが悪い

『お名前.com』から『ムームードメイン』への移管を考えている理由として多くの方が考えるのがたぶんコレ。

『お名前.com』では、個人情報保護のために重要なWhois情報公開代行という作業に対して、ドメインを取得する時に設定しておかないと1年毎に1,000円以上の費用がかかってしまうのですが、ムームードメインの場合はいつでも無料で設定できます。

Whois情報代行とは?

ドメインを取得する場合に登録する個人情報が漏れないよう、その会社の情報を公開してくれること

『お名前.com』はデフォルトで設定されていないのは仕方ないのしても、後から変更する時にお金がかかるのが少し不親切なんですよね。

取得時にチェックを入れるだけなのですが、それを忘れると後で費用を払うことになってしまうので、それだけでも少し使いづらい感じは否めないのです。

管理画面が見やすい、シンプルで使いやすい

『お名前.com』は管理画面がわかりづらいんですが、『ムームードメイン』はシンプルで見やすく、使いやすいんですよね。

移管申請の手続きもムームードメイン側は非常にわかりやすく、ますます好感をもちました。

ムームードメイン

こんな感じでトップページがシンプルで分かりやすい。

お名前.comからムームードメインに移管する手順

domain

それでは、『お名前.com』から『ムームードメイン』に移管する具体的な手順を紹介します。

お名前.comでの手順

まずは『お名前.com』側で移管申請を行う手順を紹介していきます。

Whois情報公開代行を解除

ドメインを移管する場合に、Whois情報公開代行を解除しなければなりません。
この手順を忘れてしまうと、移管申請を行った後で実際に移管する作業を行えなくなります。

まずは『お名前.comのトップページ』にアクセスしてログイン。
すると以下のような画面になります。

下の方に行くと『ご利用状況』という見出しがあるので、『ドメイン一覧』をクリック。

すると契約しているドメインの一覧が出てくるので、『複数ドメイン一括設定』をクリックします。

クリックして、『登録情報の設定』という見出しから『Whois情報公開代行』を選択します。

すると『Whois情報公開代行設定』という画面になるので、右下の「Whois情報公開代行設定の解除はこちら」をクリック。

移管したドメインを選び、次に進みます。

注意事項への同意にチェックを入れ、『確定』をクリック。

これで、Whois情報公開代行の設定が解除されました。

確認したいのであれば管理画面からもできますし、メールも届きます。

AuthCodeをメモ

続いて移管先での申請に必要なAuthCodeを取得します。

まずは先程紹介した『ドメイン一覧』から移管するドメインを選択します。

すると『ドメイン詳細』という画面になるので、『AuthCode』を表示させます。

これは後で必要になるのでメモしておきましょう。手書きだと間違えやすいのでコピペが確実です。

ムームードメインで移管申請

続いてムームードメイン側で移管申請をしていきます。

まずは『ムームードメインのトップページ』にアクセスし、ログイン(初めての方は登録が必要になります)。

その後『移管』→『ドメイン移管』の順にクリックしましょう。

『ドメイン移管申請へ』を選択。

ドメイン名とAuthCodeを入力

移管するドメインと先ほど取得したAuthCodeを入力します。

同意して、移管申請

入力後、『入力内容確認』をクリック。『規約に同意します』を選択し『移管申請』をクリックします。

これで手続自体は完了です。
お疲れ様でした。

移管申請後の流れ

紹介した手続きで移管の申請自体は完了なのですが、まだ移管自体は完了していません。

申請後の流れを紹介しておきます。

ムームードメインから移管申請確認のメールを受信

移管申請を行ってすぐに、『ムームードメイン』から申請確認のメールが届きます。

このメールが届いた時点では特別に行う作業はないので、『お名前.com』からのメールが届くまで待つことにしましょう。

お名前.com側でトランスファー申請の承認

続いて『お名前.com』から以下のような内容のメールが届きます。

URLをクリックし、承認作業を行います。

メールのURLをクリックして下に進んでいきます。

『承認する』をクリックしましょう。

『決定』をクリックすると、承認が確定します。

これでトランスファー申請の承認は完了です。簡単ですね。

移管完了のメールを確認する

場合によっては数日かかることもあるようですが、移管が完了すると『ムームードメイン』からメールが2通届きます。

  • Whois情報更新の依頼
  • 移管費用の請求案内

 

以上の内容のメールが届きます。

順を追って説明していきます。

ムームードメインでWhois情報代行の設定

以上のような内容のメールが届いたら、移管は完了です。

デフォルトではWhois情報公開代行の設定ができていないので、設定していきましょう。
ムームードメイン』のコントロールパネルにログインし『ドメイン管理』の『Whois情報公開代行』をクリックします。

すると以下のような画面になるので、移管したドメインの『Whois情報変更』を選択します。

『弊社の情報を代行公開』を選択し、『変更する』をクリックします。

これで、Whois情報公開代行の手続きは終了です。
めちゃくちゃ簡単!

ムームードメインで支払いの手続きを行う

続いて支払いの手続きを行います。
コントロールパネルから『お支払い方法』の『各種お支払い』を選択。

すると以下の画像のようにドメインの一覧が表示されるので移管したドメインの『お支払い』を選択。

すると請求金額が表示されます。
入金締切日まで10日程度の猶予があるようですが、ぼくはすぐに行いました。

『お支払内容確認』をクリックします。

支払い方法はいくつか選ぶことができるのですが、面倒なのでクレジットカード決済を選びました。

この後クレジットカードの情報を入力して、支払いの手続きは完了です。
支払いの手続きが完了すると『ムームードメイン』からメールが届きます。

以上で移管の手続きすべてが完了になります。

お疲れ様でした。

まとめ

wordpress

この記事では『お名前.com』から『ムームードメイン』にドメインを移管する方法を紹介しました。

手順だけをみると面倒に感じますが、やってみると以外に簡単だったのではないでしょうか(記事を書くのはめちゃくちゃ面倒でしたが)。

この度は1つのドメインだけを移管しましたが、これを機にぼくは他のドメインもムームードメインに移管しようと考えています。

その方が管理が楽ですし、支払いも1箇所にまとめることができるので。

この記事があなたのお役に立つことができていれば幸いです。

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