時代の移り変わりとともに、革の風合いの変化を楽しむ財布『PRESSo』レビュー

本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

僕はいつも、思います。

出かけるときには、何も持たずに、手ぶらで出かけたい。

田舎に住んでいるためどこに出かけるにも車を使う機会が多いのですが、たくさん載せれるからといってカバンやらなにやらを持っていくのも、なんだか違う気がします。

泊まりがけで外出するのでなければ、持っていくのは iPhone と車のキーと、財布だけで事足ります。

そんな僕は、財布もミニマルなものに惹かれます。今まではミニマリストが使っていることで有名になった abrAsus というメーカーの『薄い財布』を使っていました。

特に不満もなかったのですけれど、僕が愛読しているブログ「monograph 」の記事で、もっとミニマルな、そして心惹かれる財布を知りました。

それが、PRESSo 。

僕らがほしい、キャッシュレス時代の理想の財布『PRESSo』レビュー

こちらが今回紹介する財布 PRESSo 。すでにエイジングがすすんでいるため、届いてすぐの頃と比較すると革の質感や色味が変わっています。

PRESSo は「drip」と老舗の革小物メーカー「PRAIRE」が共同して作った、これまでになかった財布。昨年の10月頃にクラウドファウンディングサイト「Makuake」で支援して手に入れました。

カラーは3色展開で、僕は一番人気のあった「モカ」を選択。こういった色だと革の色合いの変化を楽しむこともできるかなぁと思ったのも支援した理由の1つです。

パッと見た感じの外観は、財布というよりもむしろ名刺入れ。お札も、小銭だって最小限しか収納できないこの財布は、一般的な使い方だと不便なものでしかないかもしれません。

当初はクラウドファウンディングサイト「Makuake 」でしか購入できませんでしたが、目標額を大きく上回る結果で終了し、現在は公式オンラインストアで購入することができます。

キャッシュレス時代の財布『PRESSo』をチェックする

『drip』公式サイトへ

外観や収納力をチェック

革製のおしゃれな名刺入れ、といった外観です。

素材には熟成レザーが使われており、日本の職人が手作業で作っているのだとか。熟成レザーは新品の状態でもしばらく使った後のような、心惹かれる風合いが魅力的。

僕の PRESSo も購入当初とは違いたくさんの傷がついて、色味も変わってきています。傷もたくさんついていますが、それすらも「味」。一緒に過ごした日々を感じることができます。

収納力を見ていきます。お札と小銭、そしてカードがそれぞれ6枚ずつ入る仕様となっています。名刺入れサイズという特性上、お札は3つ折りにしないと収納できませんが、慣れれば簡単にできます。

お札は3つ折りにして、最大6枚まで収納可能

小銭も6枚まで収納可能だけれど、厚くなるため2〜3枚にしておきたい

使い始めは収納部分が狭く1枚ずつ。馴染んでくれば最大6枚まで収納可能

キャッシュレス時代に、コンパクトで愛せる財布「PRESSo」を。』という記事でも紹介されていますが、 drip が作りたかったのは単に「コンパクトな財布」ではなく、「無駄なモノを持たない暮らし」。

必要なモノ以外が入らないように、敢えてカードや小銭が入る容量を少なく作ってあります。「主にはスマホやカードで支払い、非常用に小銭入れやお札入れがある」といった認識の方が、この財布を使うのに適していると思います。

製品が届いてすぐの頃は正直少し不便に感じることもありましたが、キャッシュレスを意識した生活をするようになってからはむしろこれが当たり前になりました。

カードは必要な枚数だけ収納

カードは必要な枚数だけ。ポイントカードなどは元々使う方ではなかったので、僕は5枚で十分でした。

僕が『PRESSo』に収納しているカード類
  • 免許証
  • 保険証
  • クレジットカード 2枚
  • 銀行口座と一体型のデビットカード

免許証と保険証は身分証明や通院時に必須ですし、キャッシュレスを意識した生活をするならクレジットカードは書かせません。翌月の支払いがかさんでしまうのも精神的に嫌なので、デビットカードも使っています。

このデビットカードですが、僕は銀行口座と一体型のものを使っているため、キャッシュカードとクレジットカードの両方の機能を備えていてとても便利です。

口座にある程度のお金を入れておけば、使った時に即座に引き落とされるため現金感覚で使えて PRESSo とはかなり相性が良いカードです。

僕が使っているのはデビットカードの中でも老舗の『ジャパンネット銀行』のもの。興味がある方はチェックしてみてください。

公式サイトをチェックする

『ジャパンネット銀行』公式サイトへ

PRESSo を数ヶ月使ってみて感じたこと。キャッシュレス生活のすすめ

僕は田舎に住んでいますが、PRESSo を使っていて困るのは自動販売機で飲み物を買うときと、会社の付き合いで飲みに行くときだけです。

買い物は基本的に Pay Pay や LINE pay を使いますが、使えないお店ではデビットカードで支払いを済ませます。

小銭で財布がパンパンになってしまうことがなくなるだけでなく、ポイントが貯まって次の買い物の時にも使えます。クレジットカードだと翌月の支払いが怖いから、固定費以外の少額な支払いには、デビットカード。

もしお札で支払って、小銭が出たときにはそのままポケットに。車の中に小銭入れを置いておけば、いつまでもポケットに入ったままで洗濯時に出てきた、なんてこともありません。

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れると快適になります。支払いがまずスマートだし、支払った明細もアプリですぐに確認できるので収支の把握も簡単。

僕も PRESSo を購入してからキャッシュレス生活を始めましたが、だいぶ板についてきました。今では、家族にも勧めているところです。

令和は、キャッシュレスの時代。PRESSo は令和の時代に寄り添う財布

そうした生活を続けていると、PRESSo はつくづくキャッシュレス時代のための財布だと、僕は感じます。

おしゃれでどこに出しても恥ずかしくない外観だし、必要な機能だけを濃縮した財布。「機能美」という言葉がぴったりだと、僕は思います。

そして、この記事を書いているのは2019年の5月1日。平成が終わり、令和になりました。

2019年10月には消費税が10%に上がりますが、キャッシュレス決済なら「ポイントや現金での還元する」という話もあります。日本はまだまだキャッシュレス後進国ですが、国がこういった施策を行う以上、僕たちもキャッシュレスを意識した生活にならざるを得ません。

令和はきっと、キャッシュレスの時代。そんな時代に寄り添う財布が PRESSo だと、僕は思います。

時代の流れとともに、変化を楽しめる財布。PRESSo についてのまとめ

こんな感じで PRESSo について紹介してみました。

PRESSo が makuake というクラウドファウンディングサイトで支援を募った始まりが、2018年の10月でした。そして、PRESSo が僕のもとに届いたのが、2019年の1月末です。

時代は流れて、平成から令和の時代になりました。時代の流れとともに、PRESSo の革の色味も変わっていきます。

僕は iPhone にも『純正のレザーケース』を使っているので、PRESSo と一緒に、革の質感や色味の変化を楽しんでいます。

色味の変化とともに、時代の変化も楽しんでいけるといいなぁ。なんて、少し照れくさいことを思いながら、記事を書いてみました。

makuake での支援は終了していますが、現在は公式オンラインストアで購入することができます。この製品が気になる人は、ぜひチェックしておきましょう。

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ーー僕のブログを読んでくれている人の中にはすでに手に入れている人も多いかと思いますが、PRESSo を一緒に育てていけると嬉しいです。

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