コンセント付きモバイルバッテリーの定番になる。RAVPower RP-PB125 (ブラック)レビュー[PR]

コンセント付きモバイルバッテリーをそろそろ買い替えたいーー

会社、奥さんとの外出、旅先。場所は違えど、必ずカバンの中に入れて持ち運ぶモノがいくつか存在します。

そのいくつかのモノのうちの1つが、モバイルバッテリー。

これまでは『モバイルバッテリーAnker PowerCore Fusion 5000を購入レビュー』という記事で紹介したモバイルバッテリーを持ち歩いていたのですが、1年以上使っているということもあり、そろそろアップデートできると良いなぁと考えていました。

とはいえ、発売から2年近く経過した今でも売れ続けている優れた製品であるということもあり、なかなか気になる製品もなく壊れているわけでもないのでそのまま使い続けていました。

そんな感じで悩んでいる僕のもとに、RAVPower 様より「新製品があるので試してみませんか?」との連絡が。いつの間にかお願いして送ってもらっていました。

1週間ほど実際に使ってみて、改めて「良い製品だなぁ」と感じることが多いので詳しく紹介しておこうと思います。

Amazonで『RP-PB125』をチェックする

RAVPower RP-PB125

RAVPowerのモバイルバッテリー『RP-PB125』フォトレビュー

こちらがこの度紹介する『RAVPower RP-PB125』。モバイルバッテリーと ACアダプタ両方の役割を備えた一台で2度美味しい製品です。

デザイン|ブラックモデルが新登場。シンプルな外観とコンパクトなサイズ感

実はこの製品、2018年12月にホワイトモデルが発売されており Amazon でも各カテゴリーで人気の製品。この度ブラックモデルが発売され、カラーが選べるようになりました。

箱の中身はこんな感じ。RAVPower 製品おなじみのさらさらとした触り心地のポーチが付属しています。ケーブルは micro USB なのであんまり使う機会はないかなぁ。

コンセントの収納部分や側面はこんな感じ。ホワイトモデルもミニマルな外観で好きなのですが、ブラックモデルはなんというか安っぽさを感じさせないクールな雰囲気が魅力的です。

大きさとしては約 81×75×27 mmと、Anker の『PowerCore Fusion 5000』よりも少し大きいのですけど、重量は 195g なので、持った印象はほとんど同じ(PowerCore Fusion 5000 は189g)。

ポケットに入れて持ち歩くのには少し大きいのですが、カバンの中に忍ばせておくのには全く気にならないサイズ感です。

タイトル
  • サイズ:約81×75×27mm
  • 重量:約195g
  • バッテリー容量:6700mAh / 24.12Wh
  • 出力ポート:USB A × 2
  • 入力ポート:USB Micro B × 1 , AC入力
  • 各ポート出力:最大 5V / 2.4A
  • 2ポート合計出力:最大 5V / 3A
  • Micro USB入力:最大 5V / 2A

ポート周り|USB-Type-A 端子が2つ

ポートは外部への出力用に USB-Type-A 端子が2つ、本体への充電用に micro USB 端子が1つ備わっています。普段は1つしか使いませんが、旅先で iPhone を充電するために奥さんとコンセントの取り合いにならないのは嬉しいポイント。

また、ケーブルを2本持ち歩いていれば非常時に iPhone とカメラ両方の充電器としても使えます。

インプット用の micro USB 端子に関しては、この製品はコンセントから充電することができるため僕はあまり使うことはないかなぁ。

RAVPowerのモバイルバッテリー『RP-PB125』の使用感や気付いた点など

本体への充電|micro USB端子、コンセント両方から本体の充電が可能

先ほども軽く触れたのですが、micro USB端子、コンセント両方から本体の充電を行うことができます。コンセントからの充電は 100Vから240V まで対応しているため、海外旅行などコンセントの電圧が違う場所でも安心して使うことができるのはありがたいです。

ちなみにこのコンセントプラグ、他のメーカーから出ている類似製品と違って本体にすっぽりと収まる仕様なのがポイント。

地味ですがカバンの中で本体をポーチなどに入れていなくても他のガジェットなどを傷つける心配がなくなるので、個人的にはかなり助かっています。

バッテリー容量|6700mAh と、iPhone XS が約1.5回充電できる余裕のある容量

コンパクトなサイズ感が魅力的な本製品ですが、そのサイズ感の割に大容量な点も見逃せません。

大きさや重さにほとんど違いのない Anker の『PowerCore Fusion 5000』が 5000mAh なのに対して、本製品は 6700mAh とかなり余裕のある容量を備えています。

各デバイスごとの充電回数の目安
  • iPhone XS :約1.5回
  • iPhone XS MAX:約1.3回
  • iPhone XR:約1.4回
  • iPhone X:約1.5回
  • iPhone 8:約2.2回
  • iPhone 8 plus:約1.5回
  • Galaxy S8/S9:約1.3回

僕は『iPhone XS 購入レビュー。1ヶ月遅れで購入した理由や使用感など』という記事で紹介した通り iPhone XS を使っていますが、約1.5回充電できるのはかなり嬉しいところ。そもそも iPhone XS はバッテリー容量が少なくないので、こいつがあれば丸2日くらいは余裕で使えます。

Quick Charge という急速充電の規格には対応していませんが、体感では『PowerCore Fusion 5000』よりは充電速度が速く感じるので、申し分ない速度かと。

まとめ:RAVPower『RP-PB125』は次世代のコンセント付きモバイルバッテリー

こんな感じで RAVPower のモバイルバッテリー『RAVPower RP-PB125』を紹介してみました。

類似製品は多々ありますが、僕がこれまでに使用したどのモバイルバッテリーよりも使い勝手が良く、バランスの取れた製品だと感じます。

Anker の『PowerCore Fusion 5000』を使っている人や、その他のモバイルバッテリーを使っている人にも自身を持っておすすめできる製品なので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。

Amazonで『RP-PB125』をチェックする

RAVPower RP-PB125

次の記事は、MacBook Pro の充電器のアップデート

この記事では iPhone やカメラの充電に焦点を当ててモバイルバッテリーを紹介しましたが、次におすすめなのが MacBook Pro の充電器です。

せっかくモバイルバッテリーをアップデートしたのですから、充電器だってアップデートしたいと思うのがガジェット好きブロガーの性。

今回紹介した『RAVPower RP-PB125』のように軽くてコンパクトなところが魅力的な充電器。45W と高出力なおかげで 13インチ MacBook Pro がスムーズに充電できます。

詳しくは以下の記事でレビューしているので気になる方はぜひ読んでいってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です