スティック型でカバンにすっぽり。RAVPower5000mAhモバイルバッテリーRP-PB134レビュー[PR]

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どうも、むぎ(@mugiblog)です。

コンパクトなモバイルバッテリーが1つあると、ちょっとした外出の時に便利なはず。

僕は普段『定番が1番。モバイルバッテリーAnker PowerCore Fusion 5000を購入レビュー』という記事で紹介したAnkerの PowerCore Fusion 5000 を持ち歩いています。

おそらくモバイルバッテリー界隈で最も有名なコンセントに直接挿して本体を充電できて充電器代わりになり、モバイルバッテリーにもなる一台二役のガジェット。

こいつはとても便利で、普段はカバンの中に忍ばせて、旅に出るときにも必ず持っていくくらい僕の生活に溶け込んでいるのですけれど、一台二役の性質上、少しサイズが大きくて重いのが難点でした。

「ちょっと手ぶらで外出したいときに持ち運べる小さくて軽いモバイルバッテリーはないかなぁ」なんて思っていたところに、ナイスタイミングで RAVPower 様から新商品の提供をいただいたので紹介しておきます。

コンパクトなサイズ感が良い感じ。RAVPower 5000mAh 急速充電モバイルバッテリー RP-PB134 レビュー

こちらが今回紹介する RAVPower のモバイルバッテリー『RAVPower モバイルバッテリー RP-PB134』。

5000mAhと最新の iPhone が約1回満充電可能なちょうど良い容量を備えていながら、コンパクトなサイズ感と高出力で高速充電が可能なところが特徴です。

手に持ってみるとこんな感じ。デザインは円柱状で、シンプルです。

本体を充電するための micro USB 端子のケーブルと保護するためのポーチも付属しています。本体が少しマットな質感で指紋や傷が目立ちやすそうなので、カバンに雑に入れたいときなんかにはこのポーチが活躍しそう。

端子類はこんな感じ。本体は micro USB 端子で充電するのですけれど、少しでもケーブルを少なくしたい僕にとっては残念。

最近は USB-C 対応の充電器を持っている人も多くなってきているはずなので、そろそろ USB-C で充電できるタイプのコンパクトなモバイルバッテリーが出てくれないかなぁ。

画像では少しわかりづらいかもしれないのですけれど、最近話題のPSE認証済み。

PSEって何?

電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。

この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられました。 PSEマークは、【Product+Safety+Electrical appliance & materials】の頭文字で、電気製品が安全性を満たしていることを示すマークです。

出店:関東電気保安協会

定番過ぎて紹介する必要もないかもしれませんが、充電する際や本体の電池残量を知りたいときにはこんな感じで青色のLEDライトが光ります。

RAVPower 5000mAh 急速充電モバイルバッテリー RP-PB134のサイズ感など

続いて気になるサイズ感を紹介。

記事の冒頭で紹介したAnkerの PowerCore Fusion 5000 と比較するとこんな感じ。

思っていたよりも大きい気がするのですけれど、本体が円柱状になっているためカバンのポケットなんかに縦にして入れるのはこちらの方が便利だなぁと。

サイズと重さ
  • 寸法:約10.7×3.3×3.4cm
  • 重さ:約132g

以上が本体のサイズと重さ。

ポートの数とコンセント直挿しで充電できるといった点の違いはあるものの、 PowerCore Fusion 5000 は重さ約189gなので、比較すると明らかにこちらの方が軽いですね。

実際に RAVPower 5000mAh 急速充電モバイルバッテリー RP-PB134を使って充電してみた

実際に iPhone XS を充電してみます。

出力は 5V/2.4A で、コンパクトなのに急速充電が可能なのがこのモバイルバッテリーの凄いところ。10分程度充電してみたのですけれど、7~8%程度充電できていました。

先程紹介した Anker の PowerCore Fusion 5000 は 5V/3A とやや高出力なため、比較すると少し充電速度は劣るかなぁといった感じです。

容量は 5000mAh なので、iPhone XS だと丸1回分は満充電可能です。

デバイスごとの充電可能な回数の目安
  • Apple iPhone XS : 約1.1回
  • Apple iPhone XR : 約1回
  • Apple iPhone X : 約1.1回
  • Apple iPhone 8 : 約1.6回
  • Samsung Galaxy S9 : 約1回

出典:RAVPower モバイルバッテリー RP-PB134

参考までに、Amazon の商品紹介ページに載せてあった各デバイスごとの充電可能な回数の目安はこんな感じ。ちょっとした外出時に持ち歩く分には必要十分な容量ですね。

RAVPower 5000mAh 急速充電モバイルバッテリー RP-PB134 についてのまとめ

こんな感じで『RAVPower 5000mAh 急速充電モバイルバッテリー RP-PB134』を紹介してみました。

性能を考えると『 PowerCore Fusion 5000 』の方を選んでしまいそうなのですけれど、こちらはなんといっても1,599円と安価。

5000mAh と必要十分な容量でかつ急速充電可能なバランスの良い性能はもちろん、スティック型ということで、カバンのスペースにすっぽりと収まるサイズ感が魅力的。

気になる人はぜひ Amazon でチェックしてみましょう。

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