RAVPower「RP-PB201」レビュー。MacBook Proも充電できる現状では最高のモバイルバッテリー[PR]

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本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

個人的な話にはなるのですけれど、最近引っ越しをしました。以前住んでいたところから車で30分くらい離れたところなのですが、少し周りの環境が変わるだけで、気分も変わりますね。

というわけで「自宅付近でちょっと作業ができるカフェはないかなぁ」なんて考えつつ車を走らせていると、いい感じのカフェを見つけました。

そこは WiFi もなければ電源もないカフェなのですが、人も少ないしなんだか落ち着ける場所。僕は WiMAX を契約しているので外出先でのネット環境に困ることはまずないのですが、悩ましいのがモバイルバッテリー。


13インチの MacBook Pro を持ち歩くなら、最低でも 45W くらいの出力はほしいのですが、その条件を満たしつつコンパクトなモバイルバッテリーってなかなか選択肢がないのも事実。

そんなことを考えていると、当ブログでよくお世話になっている RAVPower さんの製品で理想的なモバイルバッテリーを見つけました。

コンパクトだけれど高出力。RAVPower「RP-PB201」レビュー

こちらが今回紹介する RAVPower の 20000mAh PD対応 60W モバイルバッテリー『RP-PB201』という製品。RAVPower さんに「レビューさせてください」とお願いすると提供していただきました。

以前紹介した『RP-PB159』というモバイルバッテリーも自宅のコンセントがない場所で作業をしたいときなんかに現役で使用しているのですが「本製品よりも少しサイズが大きく、出力も小さい」ので外出先に持ち歩くのには少し抵抗がありました。

その点、本製品は「サイズがコンパクトで、出力的にも 13インチ MacBook Pro がフル出力で充電できる」という特徴があるので、まさに僕が求めていた理想的なモバイルバッテリーと言っていいでしょう。

外観やサイズ感

スペック的なところは後々紹介していくとして、まずは外観からみていきましょう。

カラーは 2色展開。僕は「白い USB Type-C ケーブルが付属している」という理由でホワイトを選択してみました(白い USB Type-C ケーブルはほとんど選択肢がないのに加え、価格も高い)。

外観はマットな質感で、ミニマルな印象を受けます。

ちなみに手に持ってみるとこんな感じ。サイズは 15.2 x 6.7 x 2.5 cm と一般的なスマートフォンよりも少し高さがあり(幅だけなら小さいくらい)、重さは 372g と缶ビールよりも少し重たいくらい。

以前紹介した RAVPower の「RP-PB159」と大きさを比較したところ

以前紹介した RAVPower の『RP-PB159』と比較しておくと、こんな感じでかなりコンパクトに。

この大きさで出力は 1.5倍となり、ほぼ同じ 20000mAh と大容量(13インチ MacBook Pro が満充電できる)なので「モバイルバッテリーもここまで来たか…!」と個人的には感動モノ。

USB Type-A 、Type-C ポートを1つずつ搭載

ポート類を紹介しておくと、USB Type-A 、Type-C ポートを 1つずつ搭載。

基本的に大容量のモバイルバッテリーはこの2つのポートを搭載している製品が多いかと。

この2つのポートがあれば「iPhone などのスマートフォンを充電しつつ、 MacBook を充電する」といった使い方ができるのでかなり便利。

外出先での非常時にそれぞれのデバイスのバッテリーを延命することができるだけでなく、USB Type-C ポートからの充電なら対応しているデバイスは急速充電できるのも嬉しい。

なお、それぞれのポートの詳細は以下のように。

各ポートの詳細
  • USB-Cポート⼊⼒ (PD対応) :最⼤30W (5V/3A, 9V/3A, 12V/2.5A,15V/2A,20V/1.5A)
  • USB-Cポート出⼒ (PD対応) :最⼤60W (5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A,20V/3A)
  • USB-Aポート出⼒ (QC 3.0対応):最⼤18W (5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A)

RAVPower「RP-PB201」を使って13インチMacBook Proを充電してみる

言うまでもなく、スマートフォンは問題なく充電できるのでこの製品の最大の特徴である「最大60Wで充電できる」ことにフォーカスして紹介していこうかと。

僕が使っているメインマシン「13インチMacBook Pro」を充電してみたのですが、純正の充電器と比較してもほぼ同じ速度で充電できています。

このくらいの速度で充電できるのであれば負荷のかかる作業をしていても心配は不要です。

具体的な数字を述べておくと、軽い作業をしながらでもバッテリー残量 60%の状態から 30分で 25%ほど充電できました。

また、20,000mAh と大容量なところも嬉しいポイントで、本製品があれば 13インチMacBook Pro が少なくとも1回分くらいならフル充電することができます。

3時間とか4時間くらいカフェで作業していてもバッテリーの心配をしなくてよいので精神衛生上かなり楽になりました。

iPad Pro(2020年モデル)は充電できない点に注意

せっかくの大容量モバイルバッテリーですから、iPad を充電したいという方も多いはず。

先日購入した 2020年モデルの「iPad Pro」に関しては、本製品で充電できません(一部他社のモバイルバッテリーでも同様の症状を確認しているので、本製品に限った症状ではない様子)。以下に「RAVPower」公式さんに問い合わせて分かったことを書いておきます(当記事への掲載許可は頂いています)。

iPad Pro(2020モデル)の場合、充電するときに本製品からから瞬間的に強い電流が流れる様子。 製品保護等の安全のため、RAVPowerのモバイルバッテリーは出力の過電流上限を低く設定していることから、自動的に充電が停止するように働いてしまい、iPadへの充電ができない不具合につながっているとのこと。

2018年モデルでは問題なく充電できるようなので、iPad Pro側の仕様の変更があったということのようです。なお「iPadへ充電ができないという症状をお持ちの方は、カスタマサポートへご連絡ください」という返事もいただいているので、症状が見られた場合には相談してみるといいかもしれませんね。

RAVPower「カスタマーサポート」

付属の白い USB Type-C ケーブルで充電周りをホワイトに

完全に個人差があるとは思いますが、僕がグッときたのがこれ。本製品には白い USB Type-C ケーブルが付属しているのです。

これがあれば憧れていた「充電周りを白く染める」という僕の夢が叶います。

以前紹介した急速充電器『RP-PC112』も揃えるとミニマルに。

黒で揃えるとクールな印象になってそれはそれで悪くはないのですが、ミニマルな印象にしたいなら断然「白」の製品を選びたい。

以前紹介した61Wと高出力な急速充電器『RP-PC112』という製品もそろえれば、見た目の統一感が出るだけでなく、本製品を高速で充電することもできます。

本製品を買うのであれば併せてそろえておきたい充電器です。

RAVPower「RP-PB201」についてのまとめ。現状最もおすすめの大容量モバイルバッテリー

当ブログとしてはもはやおなじみとも言えるブランド RAVPower さんから提供していただいた大容量モバイルバッテリー「RP-PB201」を紹介してみました。

ミニマルな印象的なホワイトを選ぶことができるのは個人的に嬉しいポイントで、13インチMacBook Pro がフルスピードで充電できるなど、モバイルバッテリーとしての機能も優秀(ニッチな分野かもしれないけど、この手の製品で信頼できるブランドでかつ機能も申し分ない製品は少ない)。

価格は Amazon で約6,000円ほど(ホワイトモデルのほうが在庫が少なく、若干高い)。決して安くはありませんが、この手の製品は進化が早く、迷うくらいなら最新の製品を買った方が最終的には後悔が少ないのも事実。

気になっている人はぜひ Amazon の製品ページをのぞいてみてください。

充電器も併せて購入しておくとより便利に使えておすすめ。

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