PD3.0対応の3in1USB急速充電器RAVPower「RP-PC060」レビュー

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どうも、むぎ(@mugiblog)です。

最近USB-C に対応したデバイスが増えてきていることもあり、それらの充電に必要な充電器も増えてきています。僕の場合、外出時にそれらのデバイスを持ち運ぼうと思えば、iPhone 用とMacBook Pro 用の充電器が必要になります。

そんなときに便利なのが、複数のデバイスを充電できる充電器。

これまでは 2in1 でコンパクトなものが主流だったように思いますが、今回紹介するのは 3in1 に対応した充電器。

これ一台で最大3台のデバイスを充電可能。RAVPower『RP-PC060』レビュー

というわけでこの度紹介するのが『RP-PC060』という製品。

これ1台持っておけば USB-C 対応のデバイスとスマートフォン、それに加えてカメラやイヤホンまで充電できる 3in1 の充電器。

今回 RAVPower さんから提供していただいたのはブラックなのですが、ホワイトモデルもあります。

製品の詳細
  • サイズ:約 66x 51 x 29 mm
  • 重量:約 110 g(充電器本体)
  • 入力:100 – 240 V
  • USB-C PDポート出力:DC 5V/2.4A, 9V/2A, 12V/1.5A 最大18W
  • USB-A ポート合計出力:DC 5V/3A 合計最大15W (各ポート最大5V/2.4A 12W)
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RP-PC060(ホワイトモデル)

RP-PC060(ブラックモデル)

コンパクトで持ち運びしやすいサイズ感。コンセントプラグはもちろん収納可能

この製品のなにがすごいって、3in1 で合計 33W という出力を備えていながら、コンパクトな大きさにできたところ。

サイズは約 66×51×29 mmという大きさで、重量は約110g。

試しに iPhone に付属している純正の充電器と並べてみるとこんな感じ(少し暗めの画像で申し訳ありません)。比較するとやはり少し大きくはなるのですが、3つのポートを備えていることを考えればかなり小さい方だと言えるでしょう。

コンセントプラグは本体から少しだけ飛び出しているためカバンの中にそのまま突っ込んでおくと他のデバイスに傷が付いてしまいそう。心配な人はガジェット小物用にポーチなどを用意しておくと安心だと思います。

USB-C端子が1つ、USB-A端子が2つ

この製品の最大の特徴は、1つの製品で3つの役割を備えている点。

USB-C 端子を1つと、USB-A 端子を2つ備えています。USB-C 端子は最大18W、USB-A 端子は各ポート最大12W(合計だと15Wまで)の出力です。

USB-C 端子は PD (パワーデリバリー) 3.0 という、急速充電の規格に対応している点にも注目しておきたいところ。iPhone XS や Pixel3 などを少しでも急速に充電できるのは嬉しいという人も多いはず。

RAVPower 『RP-PC060』を使用して実際に充電してみた感想など

試しに『RP-PC060』を使って iPhone とワイヤレスイヤホンを充電してみました。

iPhone を急速充電するためには USB-C & Lightning ケーブル が必要な点に注意が必要

iPhone は Lightning 端子のため、急速充電するためには USB-C & Lightning ケーブルが必要な点には注意。このケーブルをわざわざ購入している人はよほどのガジェット好きでなければいないはず。

ちなみに純正のものを購入しようと思うと2,000円近い値段がします。ケーブル1本にこの値段はちょっとなぁと思ってしまいます。

MacBook や iPad が USB-C ポートを採用しているのに対して iPhone は未だに Lightning 端子を採用している Apple にも問題があると思うので、そろそろなんとかしてほしいものですね。

とはいえ、毎日使うモノですから、少しでも速く充電できるのはかなり魅力的に感じます。各デバイスごとの 0% から満充電できるまでの目安時間はこんな感じ。

各デバイスごとの充電目安時間(0%→100%)
  • iPhone XR:約1時間44分(9V)
  • iPhone XS:約2時間3分(9V)
  • iPhone X:約2時間12分(9V)
  • iPad Pro 2018:約2時間45分(9V)

USB-C 端子といえば、最近のカメラや Switch なんかも充電できるため、汎用性は高いかと。

残念ながら僕は USB-C & Lightning ケーブルを持っていないため、2つのUSB-A 端子から iPhone とワイヤレスイヤホンを充電。

どちらも問題なくスムーズに充電ができるのですが、USB-A ポートを2つ同時に使う場合には合わせて15Wまで。少しでも速く充電したいときには個別に充電した方が良いかも。

RAVPower 『RP-PC060』を買うべき人は 2018年発売の最新 iPad Pro ユーザー

画像は旧世代のiPad(著作権フリーのものを添付した)

この充電器を最大限使いこなせるユーザーはやはり、iPhone を急速充電したい人よりもむしろ 2018 年発売の最新の iPad Pro を持っているユーザーだと、僕は思います。

iPad Pro は 2018 年モデルから USB-C 端子を採用しているため、本体を急速充電することが可能。1台の充電器で「USB-C 端子から iPad Pro を充電して、USB-A 端子から iPhone を充電する」といった使い方ができるのはとても便利。

この充電器の魅力を最大限に伝えるために iPad Pro がほしくなってしまったのですけれど、先立つものがなく断念。iPad があれば写真の現像やブログの下書きなどもスムーズになって僕にとってはかなり便利に使えるはず。

どうせ買うなら外出時でもネット環境を気にせずに使えそうな Cellularモデル かなぁ。

RAVPower 『RP-PC060』についてのまとめ

こんな感じで RAVPower 『RP-PC060』を紹介してみました。

2in1 の充電器は数あれど、3in1 でかつ PD(パワーデリバリー) に対応した製品は少ないように思います。

この分野の製品の進化は早いなぁと感じるとともに、少しでも便利になってくれればユーザーにとっては良いことしかないので、メーカーさんたちの努力には今後も注目していきたいなぁと、僕は思います。

今なら期間限定クーポンで安く購入することができるので、気になる人はぜひチェックしておきましょう。

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RP-PC060(ホワイトモデル)

RP-PC060(ブラックモデル)

次の記事は、MacBook Pro におすすめな「最新技術GaNを採用した充電器」

iPhone や iPad Pro の充電器をアップデートした後は、MacBook の充電器もアップデートしましょう。

同じく RAVPower の製品なのですが、次世代の半導体『GAN』を採用しており 45W という高出力ながらカード型のサイズを実現した未来の充電器です。

詳しくは記事を書いているので気になる方は見ていってください。

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