次世代の半導体『GaN』を採用。MacBook Pro におすすめのUSB-C充電器『RP-PC104』

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どうも、むぎ(@mugiblog)です。

MacBook Pro を持ち出して作業をする時に、少しでも荷物を軽くしたい。

MacBook Pro は本体が薄くて軽い モバイルノートPC ですから、多くのユーザーがこのように思っていることでしょう。 13インチの MacBook Pro を持っている僕もまたその1人。

純正充電器のサイズ感も決して悪くはないのですけれど、ガジェットブロガーとしては少しでも小さく、軽くできるのであればその方が良いに決まっています。 というわけで今回紹介するのが、『 RAVPower USB-C充電器 RP-PC104』。

純正充電器よりも圧倒的にコンパクトでかつ45Wと高出力なので充電速度も申し分ない現状では唯一無二のUSB-C充電器。

MEMO
あの Anker からも『GaN』を採用した超小型充電器が販売されました。こちらもかなり売れているようで、ガジェットブロガーとしては気になるところですが、 MacBookの充電という点では30Wという出力はやや不安なので僕としては今回紹介するRAVPowerの充電器がおすすめです。

在庫不足の中申し訳ないことに RAVPower 様にお願いして提供して頂いたので紹介していきます。

次世代の半導体『GaN』を採用。RAVPower 45W USB-C充電器『RP-PC104』レビュー

こちらが今回紹介する『RAVPower USB-C充電器 RP-PC104』。 日頃から純正の充電器を使っていると、見るだけで「えっ、こんなに小さいの?」と驚いてしまうほどにコンパクトなサイズ感。

ここまでコンパクトにできたのは、『GaN』と呼ばれる先進の半導体技術で作られた製品だから。

次世代の半導体『GaN』とは?

『GaN』技術とは?
『GaN』技術とは、窒化ガリウムという半導体素材を採用した技術のこと。高い耐電圧と電力変換効率を持つ「窒化ガリウム」を採用することで、より効率よく充電できて、かつ製品のサイズをコンパクトにできる夢の素材です。

2019年2月現在、eGaN技術を採用した USB-C 充電器はこいつだけなので、まさに唯一無二の商品というわけです。 RAVPower の技術力、スゴイ。

MEMO

記事の冒頭で紹介した通り、2月19日現在では Anker からも『GaN』を採用した USB-C 充電器が発売されました。

折りたたみ式のプラグを搭載。使わない時のサイズはカード並に

折りたたみ式のプラグを搭載しているので、使わない時は折りたたんでおけばカード並みの大きさになります。

サイズ感の詳細
  • サイズ:約80×56×16mm
  • 重さ:約82g

サイズと重さはこんな感じ。これを使うようになってからは、純正の充電器を使う意味を感じなくなるほどに小さくて軽い

僕は普段こんな感じで無印良品のポーチに入れて収納しているのですけれど、とにかく小さいので場所を取らないのは嬉しい。

空いたスペースにはSDカードなんかの小物を収納しているケースを入れておけばいいし、旅行の時なんかは iPhone の充電用に『Anker のモバイルバッテリー兼充電器』を入れておけば安心です。

USB-Cポートが1つ。PDに対応

シンプルに USB-C ポートが1つだけ。サイズを小さくすることを考えると潔くて好きです。

もちろん Power Delivery にも対応しているため、急速充電が可能です。よく分からない中華系のメーカーだと不安になりますが RAVPower は PD対応のモバイルバッテリーも数多く販売しているため安心ですね。

RAVPower USB-C 充電器『RP-PC104』 を使って13インチ MacBook Pro を充電してみた

実際に『RAVPower USB-C充電器 RP-PC104』を使って13インチ MacBook Proを充電してみました。

コンパクトなのに45Wと高出力なところが魅力的

カフェで充電しながらブログを執筆してみたのですけれど、45Wと高出力なおかげでテキストベースの軽い作業ならスムーズに充電することが可能です。

1時間ほど動画や音楽を視聴しながら画像を編集したりブログを執筆してもバッテリー残量30%ほどだったのが100%になっていたので、普通に作業する分にはまったく不安がない感じ。純正の充電器は61Wなのでやや出力が劣るものの、動画の編集など負荷のかかる作業をしないのであれば全く問題ありません。

ちなみにこの充電器にはケーブル類は一切付属していないのですが、Apple 純正のケーブルを使用してもいいですし他に USB-C ケーブルを持っている人はそれを使っても良いかと。 僕は純正のケーブルが少し長く感じるので元々持っていた RAVPower の USB-C ケーブルを使用しています。

ここが残念。コンセントの配置によっては隣に干渉してしまう

コンパクトなサイズ感が最大の売りであるこの商品ですが、唯一の欠点といえばこれ。

本体の形状が細長いカード状になっているため、コンセントの配置によっては隣の差し込み口に干渉してしまい、場合によっては1つ使えなくなってしまいます

家で使う分には全く問題ないのですけれど、カフェやホテルなど使えるコンセントの数に限りがあるところでは少し気を使うかもしれません。

ちょっとした外出の時には『RAVPower45W出力20100mAhモバイルバッテリー『RP PB159』レビュー』という記事で紹介した大容量のモバイルバッテリーを持ち歩くので充電器が必要ないのですけれど、旅行の時なんかにはこの充電器を持って行きたいので別途電源タップがあると安心かなぁ。

RAVPower USB-C充電器 45W Type-C についてのまとめ

こんな感じで『RAVPower USB-C充電器 RP-PC104』を紹介してみました。 45Wと必要充分な出力を備えていながら、コンパクトなサイズ感で、持ち歩くときにストレフリーなところが嬉しい充電器。

次世代の半導体『GaN』の技術を応用して作られた充電器ということで、そのコスパの高さから発売当初から品薄な状況が続いた人気の製品でもあります。 個人的には次世代の技術を応用したガジェットということで男心をくすぐられる製品でもあります。

「純正の充電器、ちょっとデカイよなぁ」と思っている人におすすめの製品なので、気になる人はぜひチェックしてみましょう。

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