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セサミ(sesame) miniレビュー。初めてのスマートロックにおすすめ【PR】

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本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

玄関の前に立つだけで、家の鍵が開く。 そんな未来のような出来事も、現実にできるようになってきています。そんな未来を現実にするためのモノ、それがスマートロック。

スマートロックは、「買い物をして帰宅したものの、鍵をカバンから探すのにあたふたしてしまう」そんなあなたの困りごとをスマートに解決してくれるモノ。

スマートロックといえば日本では Qrio とセサミが有名だと思いますが、今回はセサミmini をメーカーさんにお願いしてレンタルすることができたので、しばらく使ってみた感想などを紹介していきたいなと。

レンタルの予定だったのですが、メーカーさんのご厚意により最終的にはそのまま頂くことができました。1年近く使用した感想なども追記しています。

スマートロック『セサミmini』とは

まずはスマートロック『セサミmini』とは何か?というところから紹介していきます。

セサミmini は、海外発の企業 CANDY HOUSE 社より販売されているスマートロックというジャンルの製品の1つ。

以前より販売されているセサミという製品もありますが、今回発表されたセサミ mini は日本で使用することを前提に作られた製品。

『セサミmini』の特徴
  • 9,800円からと、スマートロックにしては安価
  • 日本に最適化された専用設計だから、安心して使える
  • 両面テープで接着するだけだから、工事は一切不要!届いたらすぐに使える
  • Alexa や Google Assistant 、Apple watch などと連携して更に便利に使える

セサミmini の主な特徴としては以上になります。 セサミmini のライバルとなるであろう、Qrio Lock の初代が約15,000円ということを考えると、いかに安価なのかが分かりますね。

製品名セサミmini
重さ107g
サイズ92.7 × 57 × 54.5 mm
対応iOSソフトウェア9.0以降
対応Androidソフトウェア4.3以降
Facebookアカウントでログイン可能
Googleアカウントでログイン可能
オートロック機能対応
手ぶら解錠機能対応
ノック解錠機能対応
鍵のシェア対応
鍵にアクセスできる時間の設定可能
Apple Watchでの施錠・解錠対応

セサミminiを開封。フォトレビュー

それではおまたせいたしました。セサミminiを開封していくことにしましょう。

化粧箱は正方形でおしゃれな感じ。プレゼントにも使えそうなくらいのかわいさ。

箱を開けると製品が壊れないように発泡スチロールの仕切りがあります。

いよいよセサミmini 本体とご対面。マットなブラックが渋くてかっこいい。右側の白いのは WiFi のアクセスポイントです。

箱から取り出してみました。セサミmini 本体は思っていたよりもかなり小さい。この辺りが日本仕様ですかね。

ちなみに WiFi のアクセスポイントはこんな感じで iPhone の ACアダプターに装着することができます。

同梱されていた説明書も見てみましょう。 左側に設置の方法、右側に電池交換の方法がわかりやすく記載されています。

設置に関しては両面テープでドアに接着だけなので、めちゃくちゃ簡単。高さが足りないときでもアダプターが付属しているので対応可能です。

セサミminiをドアに設置

実際にセサミmini をドアに設置してみました。

僕が住んでいる家のドアはこんな感じ。

よく見るとサムターンの上にネジ穴が出っ張っており、セサミを接着する際に邪魔になりそうな感じだったので、接着力の強い両面テープをホームセンターで購入して対応しました。

CANDY HOUSE さんよりご返答頂きました。セサミはどの角度からでも設置できるので、以上のような場合には横向きに設置すればネジ穴に干渉することなく設置できます。

すこし斜めに傾いている気もしますが、無事に設置することができました。

アプリをダウンロードし、初期設定

続いて専用のアプリをダウンロードし、初期設定を行います。アプリのダウンロードは以下から。

SESAME セサミ

SESAME セサミ

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アプリを立ち上げるとすぐにセサミを追加するよう促されます。

名前をつけて Bluetooth で接続します。

「セサミを追加するのは始めてですか?」と尋ねられるので「追加」を選択してペアリング。「登録完了!」という画面になればペアリングは完了です。

続いて「ロック」「アンロック」の位置をセサミに覚えてもらう作業。ここは手動で鍵のツマミを回します。「おめでとうございます!」という画面になれば初期設定はすべて完了。嬉しい。

セサミ mini  の便利な機能(オートロック・手ぶら解錠)の設定方法

以上で初期設定は完了なのですが、ここではセサmini をさらに便利に使うための細かな設定も紹介しておきます。

これはオートロックの設定。「鍵を開けて何秒後に施錠するのか」といったことも設定することができるので、ここはお好みでどうぞ。

さらに便利なのが『手ぶら解錠』機能。あらかじめ位置情報を登録しておけばドアの前に立つだけで鍵が開くようににする設定です。

セサミminiを1年間使った感想など

セサミmini を使い始めてから、約1年が経ちました。感想や使っていて気付いたことを紹介します。

オートロック機能は便利

オートロック機能というのはその名の通り、「鍵を開けてから自動で閉めてくれる」というもの。

先ほど設定方法を紹介していますが、「鍵が開いて、何秒で鍵を閉める」というのを管理画面から設定できます。僕は 15秒に設定しているのですが、これがまた便利。

ゴミ出しなど両手に荷物を持って外に出るという場面は意外と多いもので、両手がふさがっていてもドアさえ開ければ後はセサミが自動で鍵を閉めてくれます。 鍵の閉め忘れを防ぐといった意味でもかなり重宝する機能です。

とはいえ、少し長い間ドアを開けておきたいときもあるため、設定しておかない方が良い場合もあります。こればかりは人によるため、実際に購入してから試してみるとよいでしょう。

「手ぶらで解錠」機能はとても便利だけれど、動作しないこともある

これもかなり便利な機能。ドアの前で「開けゴマ」と言わずとも自動で開いてくれます。

オートロック機能と同じく両手が塞がった状態でドアを開ける場面で重宝する機能です。 位置情報を設定しておくことで使える機能なのですが、アパートの2階に住んでいる人なんかは注意が必要で、1階の同じ位置に立つとそれで解錠されてしまいます。

また、僕は1年近く使っているのですが、精度としてはまだまだ甘いなぁという印象を受けます。間隔としては「3回に1回正常に動作する」といった感じ。その場合はスマホを手にしたり、「ノック機能」を使います(ノック機能も精度は甘いので面倒なときはアプリから解錠することもしばしばある)。

とはいえ、これはスマートロック全般としてはかなり精度が高い方なので購入するのをためらう理由にはならないかなぁと。

ノック機能は「手ぶらで解錠」が機能しない場合にのみ仕様するが、精度は甘い

スマホを「コン、コンッ」とノックすることで解錠してくれる機能ですが、僕は「手ぶらで解錠」機能が動作しないときの非常用として使っています。

とはいえ、これも「手ぶらで解錠」機能と同じく精度が甘いので(間隔としては5回に1回くらい動作する)アプリで解錠することが多いです。

セサミminiをさらに便利に使うために

1年間使ってみた感想などを紹介したところで、さらにセサミmini を便利に使うための拡張性なども紹介しておこうと思います。

『セサミmini』の便利な機能
  • 遠隔操作やシェア機能は様々な場面で活躍しそう
  • セサミは IFTTT に対応。Apple Watch 、Alexa や Google Home などとの連携は便利そう

遠隔操作やシェア機能は様々な場面で活躍しそう

WiFi アクセスポイントを使えば、セサミを外からでも操作できます。防犯上の問題はありそうですが、「外出先で彼女を外で待たせないように、家の前に着いたら解錠」といった使い方もできます。

また、部屋の中にいながら鍵を開けることもできるのは便利。料理の準備をしていても外で友人を待たせる必要がなくなります。 さらに、シェア機能を使えば鍵の複製が必要なくなります。複数人でオフィスを借りているスタートアップ企業なんかとも相性良さそうな感じ。

セサミは IFTTT に対応。Apple Watch 、Alexa や Google Home などとの連携は便利そう

セサミは IFTTT (家の中のガジェットを連携させる機能)に対応しており、Alexa や Google Home などのスマートホーム化にも一役買ってくれそうです。 自宅のどこにいても、「鍵を開けて」と呼びかければ鍵が開く。 まさに未来が現実となったようです。

セサミmini についてのまとめ

こんな感じでスマートロック『セサミ mini 』を紹介してみました。 実際にレンタルして使ってみた感想としては、「レンタルだけでは満足できず、今後も使い続けたい」というのが正直な気持ち。

「Apple Watch も持っていない、Alexa などスマートホーム化できるガジェットモノも持っていない」我が家の環境ではセサミ mini の機能を十分に使い切れていないのが悔しいところなのですけれど、オートロックや手ぶらで解錠機能だけでも購入する価値は十分にあると感じました。

セサミのライバルとなる Qrio も気になるところですが、何よりもセサミは価格が5千円以上安いというメリットがあります。  WiFi アクセスポイントなしの本体のみであれば1万5千円以下で購入できるため、気になる人はチェックしてみましょう。

むぎ

むぎ

アラサーのモノ大好きブロガー。
素人なりに写真を撮るのが好きで、カメラはSONYのα6300を使っています。

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