SMALLRIGのミニ三脚レビュー。この価格でクイックリリースクランプ付きというコスパの良さが魅力

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本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

最近動画撮影に興味が出てきました。そこで卓上用としても、持ち歩き用としても使えるミニ三脚を探していたのですが、Amazon で良い感じのものを発見しました。

約5,000円と安い値段で購入できるだけでなく、アルミ製でフルサイズの一眼カメラでも支える事が可能な耐荷重、そしてアルカスイス互換のクイックリリース付き。

三脚は高機能な製品を求めればきりがないのですが、これほどコスパ抜群の製品は少ないはず。せっかくなのでブログでも紹介しておこうかと。

卓上でもVlog用途でも使える。SMALLRIGのミニ三脚レビュー

こちらが今回購入した「SMALLRIG」というメーカーのミニ三脚。SMALLRIG といえばプロフェッショナル向けから一般向けまで、カメラ用のアクセサリーを販売しているメーカー。

YouTuber が紹介しているのを見かけることもあるので個人的には信頼できそうなメーカーだったのと、価格の割に機能も充実していたので購入を決めました。

ちなみにこの三脚、雲台なしのモデルが3,000円台で購入可能なのですが、僕は取り回しのしやすさを重視して自由雲台付きの高機能なモデルを選びました(それでも5,000円を切る値段だけど)。

SMALLRIGミニ三脚のスペックをチェック

まずは外観や機能面から紹介していきましょう。

外観|ブラックとレッドのカラーが目を引く、ひんやりと冷たいアルミ製

まずは外観から見ていきましょう。ブラックとレッドのカラーですが、派手すぎず落ち着いた印象を受けます。

また、アルミ製ということで持ち上げてみるとずっしりと重たさを感じる反面、かなり丈夫なしっかりとした印象を受けます。

脚を全開にした状態
自立するギリギリまで閉じた状態

三脚を開くとこんな感じ。脚はかなり硬いので操作性は犠牲になりますが、カメラをしっかりと支えてくれますし、ある程度なら高さの調節も可能です。

ちなみにAmazonのページを見てみると脚だけなら耐荷重は80kg。雲台部分の耐荷重は 5kgまでとなっているのですが、フルサイズのミラーレスでも普通のレンズなら余裕で支えてくれるでしょう。

自由雲台・アルカスイス互換のクイックリリースクランプ付き

このミニ三脚、自由雲台とアルカスイス互換のクイックリリースクランプ付き。

雲台部分。つまみを閉じていれば動くことはありませんが、少し緩めるとすぐにカメラが傾いてしまうので注意が必要。

ちなみに 90度傾けることができるので真下の被写体を撮影することも可能(高さがないから脚が写ってしまうため実用性は微妙)。

さらにこの三脚、雲台を動かすことなくきちんと水平がとれたままで撮影ができるように 360度回すことができます。いちいち雲台で調整していると時間がいくらあっても足りないし、その度に微妙にずれてしまうのでこれはかなりありがたい機能。

クイックリリース部分。通常だとカメラを取り付けるときにはネジ穴から固定する必要があるのですが、これがあるとかなり楽。

外出先での撮影を頻繁に行う人ならピークデザインのキャプチャーがあるとさらに便利に使えそう。

SMALLRIGのミニ三脚を実際に使ってみた感想

本製品の機能的な部分を紹介したところで、実際に使ってみた感想も紹介。

卓上での撮影が楽

このために購入したというのもあって、卓上での撮影がかなり楽になりました。

僕が持っているカメラ「α6300」は手持ちでの撮影だとどうしても手ブレが気になってしまうのですが、三脚で固定すれば気になりません。

もう少し機材を整えたら当ブログでも動画撮影に挑戦しようと思ってます。

手持ち撮影にも使える

脚を閉じれば、手持ちでの撮影にも使えます。

カメラを固定した状態だと 1kg 近い重さになってしまうのですが(三脚自体の重さは405g)、安定感は抜群。手ブレ補正付きのカメラもやレンズが欲しくなってしまいますが、スマホ用のアダプターを買えば安価で済むだけでなくかなりコンパクトにできそう。

ここが残念。クイックリリースのプレートはコイン必須です

一応ネジが付属してはいるものの…
こんな感じでぐるぐる回す(なぜプレート部分だけ3枚も撮ったんだろう…)

使っていてここが残念だなぁと感じたのがクイックリリースのプレート。互換性のある三脚同士の付け替えは容易になるのですが、プレートとカメラの付け替えは少し面倒。

裏側をみるとこんな感じで締めるときにマイナスドライバーやコインを使う必要があります。一応固定用のネジが付属しているものの、付け替えるたびにぐるぐると回さないといけないのはさすがに面倒。

同じく SMALLRIG製のつまみを購入すると便利に使えそうですが、どうせならデフォルトで搭載してほしかったところ。

まとめ

こんな感じで SMALLRIG のミニ三脚を紹介してみました。

細かいところでは物足りない部分もありますが、雲台とクイックリリースのクランプ付きで約5,000円とかなりコスパは高いはず。

YouTuber がよく使っているものとしては Manflotto の「PIXI EVO」が有名ですが、アルカスイス互換のクイックリリースクランプを搭載した本製品の方が使い勝手が良いだけでなく、より重たいカメラが固定可能。

ミニ三脚を探している人にかなりできる製品なので、気になる人はぜひAmazon でチェックしてみましょう。

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