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iPad Pro(2020年モデル)用「Smart Folio」レビュー。とりあえず買っておきたい純正ケース

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本日は当ブログ「むぎろぐ」をお読み頂きありがとうございます。
どうも、むぎ(@mugiblog)です。

iPad Pro を買ったはなしや一緒に購入したアクセサリーについての記事をすこし前に投稿したところですが、あまり詳しくは触れなかったので「Smart KeyBoard Folio」を購入せずに敢えて「Smart Folio」を購入した理由や使用感についても紹介しておきたいなということでこの記事を書いています。

11インチiPad Pro用純正ケース「Smart Folio(ブラック)」について

というわけで今回購入したのが2020年モデルの iPad Pro 専用の純正ケース「Smart Folio」。カラーはピンクサンドやホワイトなど 5色展開で、僕はブラックを選びました。

価格は税抜8,500円と保護ケースとしてはかなり高価。落下時などの保護性能も皆無といっていいほどなのにこの値段というのはやはりリンゴマークがあるからでしょうか。

もちろん、二段階のスタンドとして使えたりカバーをめくると自動的にスリープ状態から復旧したりといった機能も備わっているのですが、ほぼ同じ機能が備わっているサードパーティー製品が Amazon だと3,000円以下で購入可能なので、やはり割高感は否めません。

とはいえ、ここまでシンプルでかつおしゃれなデザインのケースは他にないし、今後他のケースを買うにしても比較対象として使えるのでまずは純正のものをと購入することに。

Smart Keyboard Folio や Magic Keyboard を買わなかった理由あれこれ

敢えて「Smart Folio」を選んだ理由
  • デザイン系のツールを使うならキーボードは必要ないから
  • 文字を打ちたくなったら外部キーボードを使えばいいから
  • Smart Keyboard FolioやMagic Keyboardは価格が高いから

デザイン系のツールを使うならキーボードは必要ないから

すこし前に書いた記事でも紹介していますが、そもそも iPad を購入した理由が「デザイン系のツールを使ってみたかった」から。

この用途が主になってくると、キーボードがあるとそれだけで重くなってしまうし、iPad を机に対して並行に固定しないと「ペンで何かを描く」ということができない以上、Magic Keyboard はそもそも使えません。

まぁペンを使うときには iPad をキーボードから外せばいいだけの話ですが、そうなると地面にカメラ部分が当たってしまうためどちらにしても「Smart Folio」のような製品が必要になってきます。

文字を打ちたくなったら外部キーボードを使えばいいから

Magic Keyboard や Smart Keyboard Folio よりも安いキーボードなんて探せばいくらでもあります(Amazonだと数千円から)。

もちろん、いちいち Bluetooth で接続しなくてよかったり、キーボード本体にバッテリーが不要であったりと純正のキーボードにはそれなりのメリットはあるものの、本体のバッテリーの消費が早くなるなど、デメリットもあります。

となれば先ほど紹介したとおり僕はペンを使う機会が多く、キーボードを使う機会が少ないことを思えばわざわざ純正のキーボードを買わなくても「文字を打ちたくなったときに外部キーボードを使う」といった使い方で支障ないかなと。

↓YouTuber がよく紹介している以下のスタンドとキーボードの組み合わせだと計8,000円くらいで買えるしデザインも良く快適に使えそう。

Smart Keyboard FolioやMagic Keyboardは価格が高いから

これを言ってしまうと「Apple への信心が足りない」と言われてしまいそうな気もしますが、純正のキーボードはとにかく高い。

Magic Keyboard なんて税込みだと3万5千円くらいしますからね。先ほど紹介したスタンドとキーボードを購入したとしても、余ったお金で Apple Watch(第3世代)が買えてしまう。

こうしてガジェットを扱うブログをやっているのもあって気にならないといえば嘘になりますが(というか買えるならほしい)、僕は MacBook Pro をメインマシンとして使っているので必須ではないですし、とりあえずは「Smart Folio」を買っておけばいいかなと。

11インチiPad Pro用純正ケース「Smart Folio(ブラック)」レビュー

というわけで購入した「Smart Folio」の使用感などを紹介していきます。

表面。第1世代の iPad Pro 用のものと比較するとカメラ部分の穴が変更となっているくらいで、あとは特別変わったところはありません。

ポリウレタン製であり、ツルツルとした触り心地。iPhone もそうですが、裸で使っていると背面に小さなキズができることがあるのでそれくらいなら保護できそう。

こちらが裏面(本体側)。

素材はマイクロファイバーでできています。スエードっぽい感じで触ると気持ちがいい。クッション性があるわけではないので、落下時などの耐衝撃性は皆無といっていいかもしれません。

なお、ケースの全面、背面にはマグネットが埋め込まれているため iPad Pro にしっかりと吸着します(磁力が強いわけではないけど、普通の使い方ならまず外れない。)。

実際に iPad Pro を装着するとこんな感じ。純正なだけあってサイズはぴったり(当たり前だけど)。

側面は保護してくれません。鍵とかちょっと鋭利なものと一緒にかばんの中に入れておくのは危ないかもしれません。

Apple Pencil がくっつかない側は一応保護されています。

カメラ部分はデスクの上に置いても干渉しないようになっているので、ペンを使って作業するときに安心です。

開くと自動でスリープから解除(設定画面からオン/オフが可能)。わざわざボタンを押す必要がないのは便利ですが、他社製でも同様の機能を搭載したケースがあるので特別感はないかも。

スタンドとして使えるところもこのケースの特徴の1つ。高さがないので長時間の作業には向いていないように感じますが、ちょっと作業をしたり動画を見るくらいならちょうど良い。

低い方にするとこんな感じでペンでの作業も可能ですが、ガッツリと描きたいなら畳んでデスクに置いた方がいいと思います。

ちょっとブラシで色を塗るくらいなら支障ないのですが、細かい作業をするならデスクから並行な状態の方が楽。力も入れやすいですし。

まとめ

というわけでついこの間届いたばかりの 11インチ iPad Pro と一緒に購入した Apple 純正のケース「Smart Folio」を紹介してみました。

正直、保護性能や耐久性は最低レベルですがシンプルなデザインはやっぱり純正ならではだし、ガジェット好きとしてはとりあえず買っておきたかった製品。

保護ケースとしては高価な製品ですが、Apple が好きな人、シンプルなケースが好きな人にはおすすめなので、気になる人はチェックしておきましょう。

ちなみに、今回紹介した「Smart Folio」以外に購入したアクセサリーについてや、iPad Pro を買った理由については以下の記事で紹介しているので、そちらも読んでもらえると嬉しいです。

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