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タオル研究所『毎日シンプル』レビュー。実際に使った感想とか

3 min

毎日触れるものだからこそ、少しでも良いモノを使いたい。人によって考え方は異なるでしょうが、僕はこのように思っています。

洗面後や入浴後に使うフェイスタオルも、例外ではありません。

これまでに今治タオルや無印良品のタオルなども使ってきましたが、引っ越しを機に買い替えを検討していてたどり着いたのが今回紹介するタオル研究所の『毎日シンプル』というシリーズのタオル。

しばらく使ってみて、いまのところ良い感じなのでブログでも紹介しておこうかということでカタカタとキーボードを叩いています。

タオル研究所ってどんなメーカー?

タオルについて知る前に、まずは作っているメーカーのご紹介。

あまり聞かないメーカーですが、タオル研究所は「伊澤タオル」という日本の会社が作っているタオルのブランド名。国内外の大手企業のOEMやODMを請け負っているということで有名。

購入後に知ったのですが、僕たちが日々足を運ぶセブンやローソンなどのコンビニに加えて、しまむらやコストコなどにもOEM製品を提供しているとのことで、かなり信頼できるブランドです。

タオル研究所のラインナップ。フェイスタオルなら「毎日シンプル」がおすすめ

タオル研究所のタオルにはいくつかの種類があって(公式サイトなどで一覧できるわけではないので詳細は不明ですがぱっと見た感じだと6種類くらい)、有名なのは以下の3種類。

タオル研究所のタオルラインナップ
  • 毎日シンプル:Amazonの「フェイスタオル」カテゴリーで1位を獲得しているタオル。高い吸水性と使いやすくて乾きやすい厚さが特徴。毛羽落ちが少ないのも嬉しいポイントで、フェイスタオル以外にもバスタオルやハンドタオルを選ぶこともできる
  • ボリュームリッチ:フェイスタオルとバスタオルを選ぶことができる。その名の通りボリューム感のあるふかふかのタオル。そのため吸水性も高い
  • タフネス Pro:柔らかさだけでなく、耐久性も高いタオル。ホテルやサロンで使うことを考えて作られたようで、その名の通りプロ(業務)用のタオル

タフネスPro は普段使いにはちょっとオーバースペックだし、どちらかといえば僕はふかふかなタオルよりも薄手で扱いやすいフェイスタオルが好みなので「毎日シンプル」を購入してみました。

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使ってみてどうだった?タオル研究所『毎日シンプル』レビュー

というわけで購入した『毎日シンプル』について紹介してみます。

ロゴは控えめで、シンプルなデザイン

デザインは一般的なフェイスタオルといった感じでシンプルなデザインです。ロゴも控えめで嫌味がなく、その名の通り日常使いにちょうど良さそう。

フェイスタオルだと3種類のカラーから選ぶことができるのですが、僕はソフトグレーを。濃い色のタオルって引き出しや棚に収納しているとなんとなく圧迫感がある気がするので薄い色のものを選ぶようにしています。

さらさらとした、気持ちの良い触り心地

続いて、自分の身体に触れるという意味ではタオルとしては大事にしたい「触り心地」についても触れていきたい。

ファーストインプレッションとしては、さらさらとしていて気持ちの良い触り心地。ただ、今治タオルなどと比較すると柔らかくはない印象で、ふわふわの柔らかいタオルが好きな人にとっては選択肢から外れてしまうかもしれません。

僕個人としては柔らかいタオルは最初はふわふわで気持ちが良いのですが、しばらく使っていると毛羽立ってきて使い心地が変わってしまうのが好きではないので、このくらいがちょうど良い感じ。

フェイスタオルとしてはやや厚めだがちょうど良く、吸水性も高い

しばらく使っていて気がついたのですがこの「毎日シンプル」、普通のフェイスタオルとしてはやや厚めな印象です。

具体的に言うと、無印良品のフェイスタオル(中厚手)とほぼ同じ(無印良品のタオルの方が長く使っているため正確な評価としては難しいけど、買ったばかりのときと比較しても薄手のタオルよりは確実に厚いと思います)。

購入して届いた直後はあまり感じなかったのですが、洗濯してパイルが立ち上がってきたことも原因のひとつだと思いますが、それを考慮しても普通のフェイスタオルとてはやや厚め。

この厚さと先ほど紹介したさらさらの触り心地をバランスさせている(普通ならもっとふわふわとした触り心地になりそうだけど、さらさらとしている)ところがなんとも不思議なのですが、これがまた僕にとってはちょうど良いんですよね。

言葉で表現するのが難しいのですが、僕の文章力では上記したのが限界で悔しいところ。

また、肝心の吸水性も申し分なく大人1人が入浴後に身体を拭くくらいであれば問題ありません。

好みが分かれるところかもしれませんが、僕個人としては身体を拭くのにバスタオルよりもフェイスタオルの大きさが好みなので、これ1枚で十分な吸水性を備えているところは嬉しいです。

毛羽立落ちついて。耐久性についてはある程度期待できそう

製品の紹介ページで「毛羽レス」を謳っているタオルですが、届いて1週間ほど使っている印象としてはたしかに毛羽落ちは少ない気がします(もうしばらく使ってみないとちゃんとした評価は難しいかも)。

毎日洗濯していているとこんな感じで多少の糸のほつれ?のようなものはみられますがよく見ないとわからないほど小さなものですし、毛羽が落ちて身体に付着するなどの致命的なものもみられず、耐久性についてもある程度は期待できそう。

このあたりはもうすこし使ってみないとわからない部分もあるので、しばらく使ってみて気になるところが出てくればこの記事に追記していきたいと思っています。

コスパ抜群の高品質なタオル。タオル研究所『毎日シンプル』についてのまとめ

毎日身体に触れるからこそ、少しでも良いモノを。タオル研究所の「毎日シンプル」はそんな僕の欲を満たしてくれているような。

この品質のタオルを、1枚300円ほどで提供されているというのは企業努力のたまもの。タオルメーカーとして多くの大企業から依頼を受けているのも納得。

これは余談ですが、この記事を執筆している途中にもう5枚追加で注文してしまいました。自宅のフェイスタオルはもうこいつで十分だな、と感じたからです。

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むぎ

むぎ

アラサーのモノ大好きブロガー。
素人なりに写真を撮るのが好きで、カメラはSONYのα6300を使っています。

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